閉じる
  1. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選
  2. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  3. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  4. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
閉じる
  1. 赤ちゃんには母乳とミルクどちらが良いの?ミルクに関する疑問にお答えしま…
  2. 産後は旦那が嫌いでたまらなくなる?産後クライシスの乗り越え方とは
  3. 高齢出産後の現実は厳しい?育児が大変って本当?
  4. 男の子の子育ては悩みがたくさん!発想の展開で乗り切ろう!
  5. 妊娠中に発症しやすい膀胱炎!その原因と対処法は?
  6. 母乳の質は食事が重要?母乳に良い食材と悪い食材とは
  7. 妊娠中に意識して摂りたい「葉酸」と摂り過ぎ注意な栄養について
  8. 子供の転倒は内股が原因?気になる内股の改善方法
  9. 妊娠中は甘いものの食べ過ぎに注意!甘いものが食べたくなった場合は?
  10. 卒乳のタイミングはいつが良い?卒乳前にやるべき事とは?
閉じる

ベビー用品選びで知っておきたい事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ベビー用品選びで知っておきたい事

下着は多めに用意する

生まれたばかりの赤ちゃんは、肌も弱く体温調節も上手にする事が出来ません。

肌を痛めない吸湿性がいいのも選び、材質は化学繊維より綿100%のもがよいでしょう。

赤ちゃんは、汗かきですから何枚も重ねて着せられるのはよくありません。

季節や環境を考えて丈の短い肌着や長めの肌着を上手に組み合わせて使うとよいです。

ちょっと寒いかなと思うのであればチョッキなどを肌着の上に着せますが、チョッキは細い毛糸で編んだもの、または、薄いウールの布で縫ったものなどがよいですね。

太陽が輝いていている時間は活動しやすいように丈の短い肌着、太陽が沈んだ時には丈が長い肌着に変えるというように、敏感な赤ちゃんの体温の変化を考えて肌着を揃える必要があります。

おむつとおむつカバーを用意する

昔には白いさらしか着古しの浴衣で作ったおむつも今は市販のものがたくさんあります。

おむつの欠点を挙げるとしたら、おむつは便利に出来ていますから、その便利さに寄りかかって替えるのを怠けるママがいるという点です。

こういう事がないように、いつも清潔にしてあげる事を心掛けてあげて下さい。

家庭で作ったおむつを使用する場合には洗って乾かす作業がありますから、常時50組から60組くらい用意しておくのがよいでしょう。

おむつカバーもいろいろと種類があるのですが、通気性がよいのが良いですね。

当て方なども赤ちゃんの足や腰に負担にかかる事がないように気を付けましょう。

運動をたくさんする赤ちゃんからしたら、おむつとおむつカバーは迷惑です。

なるべく足の自由がきくタイプを選んであげるとよいでしょう。

枚数に関しては1度に同じサイズのものを大量に買わないではじめは3枚から4枚くらい用意するようにするとよいです。

赤ちゃんの成長に合わせてカバーの大きさが変わるのは当然ですが、汚す回数も洗う回数も変化しますから月齢に合わせて用意する枚数は違ってきます。

寝る時に必要なもの

おむつを履く赤ちゃん
ベッドは赤ちゃんの上にお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるのなら、背の高いベッドを使用する方が危険がないでしょう。

赤ちゃんが珍しいという事でお兄ちゃんやお姉ちゃんが触ろうとしたり、抱っこしようとしたりする時の危険も避ける事が出来るでしょう。

一時的にリースを利用するのも賢い選択です。

ベッドの材質は、木製でも金属製でもしっかりしたものを選ぶことが重要です。

赤ちゃんはよく動くからです。

ねじが緩んでいる可能性もありますから、十分に確認しておきましょう。

他に柵の間隔があまり広いと頭を挟んでしまう事もありますから注意してください。

実は赤ちゃんは運動が中々激しいです。

すぐに柵に頭をぶつけたり、手や足を伸ばして柵の間に挟まったりなんて事も起こります。

ベッドを選ぶポイントはかわいい見た目ではなく実用面を考慮して買いましょう。

さてマットレスはどのように選べばよいでしょうか。

ベッドにしても畳の上に寝かせるにしても、赤ちゃんの背中はまっすぐなのでマットレスはしっかりしたものを選ぶようにしましょう。

柔らかい方が赤ちゃんのためによいのでないか、と思うかもしれませんが、それは実は間違いです。

赤ちゃんの背骨の事を考えるとかたい方がよいのです。

マットレスの上には薄い敷布団を敷いてその上にシーツを敷きますが、その他にも防水シートや綿でできたキルティングの敷布団を用意しておくとよいです。

もし、おしっこなどが漏れても他を汚す事なく済むからです。

キルティングを用意する場合は敷布団は必要ないです。

汚れたら早急に洗えるようにすれば、いつも清潔な状態を保つ事ができます。

ベビーグッズ選びは赤ちゃんの事を考えて選んであげましょうね。

スポンサードリンク

関連記事

  1. 二人目だからこそ欲しい赤ちゃんグッズ

    二人目だからこそ欲しい赤ちゃんグッズ

おすすめ記事

  1. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  2. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  3. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
  4. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選

アーカイブ

ページ上部へ戻る