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人工的に分娩を誘発できる計画分娩とは?

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人工的に分娩を誘発できる計画分娩とは?

病院側の充実した態勢

設備が充実している大病院であっても、分娩が重なってパニック状態になる事があります。

まして人手が足りていない個人病院の場合は夜間のお産が重なれば、産婦一人一人に十分な対応が出来ないのです。

このようなお産は病院側にとっては悩みの種でしょうが、産婦はもっと不安でしょう。

そこで、夜中の2時、3時になる所を、病院側の人手が揃っている平日の昼間にもってくる事ができればお産も無理なく効率的に行う事が出来るという訳です。

このようなお産を計画分娩と呼びます。

これは陣痛誘発剤を使用して計画した日にお産が出来るようにするやり方です。

計画分娩は何も病院側の医療体制に応じてだけ取り入れている訳ではないです。

産婦の立場にも立って、産婦に都合のよい日時を優先させます。

そして、病院と産婦との意見が一致すれば、日中に安心してお産ができるという利点があります。

ただ、自然分娩を望んでいた産婦が病院側の事情により計画分娩をする事になる場合もありますから、病院に自分の意見をしっかり伝えておくようにしましょう。

誘発分娩

寝ている新生児
母体や胎児の異常で難産になる事が予想できる場合、母体や胎児を守るという医学上の必要から計画的に分娩の日時を決めて人工的にお産を勧めていきます。

このやり方を誘発分娩と呼びます。

予定日を過ぎ43週以降になった場合と同じように分娩誘発剤などを使い人為的に分娩します。

分娩誘発は、器具で子宮口を広げたりゴムの袋を頸管内に挿入する方法や陣痛促進剤を静脈から点滴する方法もあります。

計画的な帝王切開による分娩

自然分娩で進んでいたお産が途中で異常を発生して母子いずれかの命が危険であると判断できる場合は帝王切開をする場合もあります。

帝王切開はお産がうまく進まなくなった時に用いられる時の他、始めから計画的に行われる場合があります。

例えば骨盤が狭いために胎児の頭が通らない場合や、逆子などでどうしても自然分娩が難しいと前もって分かっている場合などです。

このように始めからすでに帝王切開が決まっている場合は、担当医と相談して予定日近くに手術する日が決まります。

しかし、計画的な帝王切開はあくまでも医師の判断で実施されるので、産婦の安易の気持ちで行う訳ではありません。

計画分娩のメリット

人間は本来、日中は元気に活動できるのに夜になると疲れやすくなるものです。

お産も同じように昼の方が夜より疲れが少なくて済むのです。

また、お腹の胎児に異常があって生まれてすぐ治療する必要がある場合病院の体制が十分に整ってなければいけません。

やはり、母子や胎児に問題があり帝王切開をする事が分かっている場合も人員や設備が整っている中で行う方が安心です。

最後に妊娠、出産という一生の大仕事を迎える人たちは僅かながらでも不安を感じずにはいられない人は多いでしょう。

でも先に知っていれば事が起きても慌てずに済むかもしれません。

計画分娩もあなたに関わるかもしれないのです。

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