閉じる
  1. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
  2. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選
  3. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  4. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
閉じる
  1. 赤ちゃんには母乳とミルクどちらが良いの?ミルクに関する疑問にお答えしま…
  2. 産後は旦那が嫌いでたまらなくなる?産後クライシスの乗り越え方とは
  3. 高齢出産後の現実は厳しい?育児が大変って本当?
  4. 男の子の子育ては悩みがたくさん!発想の展開で乗り切ろう!
  5. 妊娠中に発症しやすい膀胱炎!その原因と対処法は?
  6. 母乳の質は食事が重要?母乳に良い食材と悪い食材とは
  7. 妊娠中に意識して摂りたい「葉酸」と摂り過ぎ注意な栄養について
  8. 子供の転倒は内股が原因?気になる内股の改善方法
  9. 妊娠中は甘いものの食べ過ぎに注意!甘いものが食べたくなった場合は?
  10. 卒乳のタイミングはいつが良い?卒乳前にやるべき事とは?
閉じる

切迫早産で入院してしまった場合の費用ってどのぐらい掛かるの?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
切迫早産で入院してしまった場合の費用ってどのぐらい掛かるの?

妊娠してから出産するまで、本当に普通の生活をしていただけなのに、突然、「切迫早産ですので安静にしてください」と診断されてしまうこともあります。

自宅安静で済めばよいですが、入院を余儀なくされる場合は、本当にただ検診に行っただけなのに、家に帰れることなくそのまま入院を宣告されることも少なくありません。

そこで、切迫早産で入院した場合にどのようなことで費用が掛かるのかまとめてみました。

入院中にかかる費用は主にこれだけ

どれぐらいの症状で入院するかにもよるのですが、まずは治療費です。

とにかくおなかの張りを抑える為に、24時間産まれるまでずっと薬を点滴する場合や、毎日頻繁に診察しなければならない場合はその分だけ治療費がかかります。

次に、食事や部屋・ベッド代です。

これは、部屋の設備や病院によって金額設定が異なりますが、当然入院した日数分だけ掛かってきます。

意外と忘れがちなのが、入院中の旦那さんの生活費です。

近くに頼れる方がいない場合や、家事ができない場合に旦那さんの食事や洗濯代など、様々なお金が掛かります。

入院する病院によってかなりの差が出る部屋・ベッド代

切迫早産で入院する場合、よほど余裕をもって入院する場合を除き、入院する病院を選ぶことができません。

検診時から市区町村が運営しているような病院に通っていた場合は、部屋・ベット代は割と安く済ませることができます。

ただし、個室(ここでいう個室とは、病室内が4床以下で個人用の設備が備わっている部屋の事)がない場合が多いので、大部屋が基本でしょう。

個人病院に通っていた場合は病院にもよりますが、個室のみの病院が割と多いので、部屋・ベット代は割安です。

その代わり、部屋にトイレやお風呂が付いていたりするので、入院によるストレスは軽減されるでしょう。

実は、この部屋が個室か大部屋かによって、健康保険で適用できる差額ベッド代の金額が大きく変わります。

これは、高額療養費制度が適用されるかにも関わる為に重要なのです。

部屋・ベッド代が健康保険で適用できないケースは個室のみの病院に入院することです。

この場合は、自らが希望して個室に入っているとみなされ、すべて自己負担となります。

次に大部屋と個室両方ある病院で、自ら希望して個室に入院した場合も自己負担となります。

ただし、大部屋に空きがない場合や症状が重く、個室に入らざるを得ない状況で個室に入院した場合は、大部屋と個室の差額は負担しなくても良いことになっています。

この観点から、個室のみの病院で入院すると、入院日数によっては高額な医療費を払わなくてはならず、かなりの負担となってしまいます。

その負担を救ってくれるのが入院保険!

病院のベッド
今までに入院保険は必要ないと思っていた方や、1日当たりの支給額が割と少な目に設定されている方で、妊娠する可能性のある方はぜひ一度、加入・見直してみてください。

妊娠は病気ではない為、妊娠してからでも保険内容を変更できる場合があります。

入院保険は部屋の内容に関係なく入院した日数で支給されるため、万が一入院してしまっても本当に安心です。

切迫早産は原因がわからないことが多いので、本当に予期せぬタイミングで起こってしまいます。

しかし、大切な赤ちゃんが無事に産まれてくるように、できればお母さんも万全の体制で治療を受けたいですよね。

その為に、私は大丈夫と思っている人も何があるかわからないので、入院保険に加入することをお勧めします。

ただでさえお母さんにとっては苦しい入院生活になると思います。

こうなってしまった時に少しでも負担が減らせるよう、入院してしまった時のことを頭に入れておくといいと思います。

スポンサードリンク

おすすめ記事

  1. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  2. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  3. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
  4. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選

アーカイブ

ページ上部へ戻る