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赤ちゃんは見たもの、感じたものを心で記憶している

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心で記憶する

赤ちゃんは24時間記憶する

「どんな子供に育ってほしい」と聞かれたら、どう答えますか。

生まれたばかりの赤ちゃんをみて、「優しい子に育ってほしい」と答えるのではないでしょうか。

赤ちゃんはスヤスヤと眠ってばかりでしょうが、雑念ばかりの大人と違って、精神統一の状態にあります。

その証拠に、乗り物等の騒がしい場所にいても、環境に動じず眠ることが出来るわけです。

そして何をしているかというと、自分の周りの様子を全て記憶しているのです。

赤ちゃんの脳細胞は、急激に発達していきます。

そして、その時の記憶が、大人になってからの標準値になっていきます。

この大切な時期に、赤ちゃんの将来のモデルとなるのが、ご両親や家族の方々であります。

特に、育児を一手に引き受けるお母さんの影響が大きいのは、言うまでもありません。

お父さんは、お母さんが安心して育児のできる環境を、整えてあげられるよう努力してください。

それは、経済だけではありません。

お母さんの心情面にも、考慮して頂きたいと思います。

それは、お父さんの愛や良いところは、お母さん経由で赤ちゃんが受け取ってしまうからです。

優しい子に育ってほしい

帽子をかぶった子供
「三つ子の魂百まで」という言葉があります。

それは、赤ちゃんの人格形成に、3歳までの体験が大きく影響をすることを教えてくれます。

確かに、乳幼児の頭で覚えた記憶は消えてしまいます。

しかし、周りの方々の言葉を通して受け取った、心の記憶があるのではないでしょうか。

それ故に、家族関係が悪いと、「夫婦とはけんかをするものだ」「親は子供に命令するものだ」「家族はけんかして当たり前だ」ということが、その子の将来の家族対する標準値となってしまいます。

また、友人・知人・先生など、対人に対する標準値になる可能性があります。

精神統一して深く学んだ内容ですから、歳をとっても決して忘れないのでしょう。

そのことを警告してくれる教訓を、この言葉で語りついでいるのかもしれません。

生まれたばかりの赤ちゃんは、あらゆる可能性を持っています。

あらゆる才能も、秘められています。

たくさんの引き出しの中にしまっているため、外からは見えません。

その引き出しを開けて、個性を花開かせるのが、親の役目といえますね。

そのために、「育てる」という時間が必要なのでしょう。

動物は、生まれてすぐに、立つ事が出来ます。

ある意味、完成された体で生まれてきます。

しかし、人間の赤ちゃんは、未完成で生まれてきます。

ですから、親がかかわって育てる期間が必要なのです。

親子にとってどちらにも価値ある、かけがえのない育児の期間です。

生まれる前、見えない赤ちゃんをいたわり愛したように、今度は目の前のわが子に、胎教以上の思いやりと安らぎを与えるよう努力していきましょう。

賢い子に育ってほしい

ミルクをあげたり話しかけたり、赤ちゃんの笑顔や寝顔を見ながら、お父さんやお母さんの心は満たされていきます。

すると、次に浮かぶのはどんな願いでしょうか。

賢い子に育ってほしいと、願うと思います。

賢い子というと、頭のいい子と思いますね。

幼児期からの英才教育と、勘違いしてしまいます。

しかし、暗記型で知識を詰め込んでも、頭で記憶するのは本当に限界があります。

次々に忘れていくことは、誰もが経験しています。

「心で記憶する」という言葉があります。

それは、ある種の感動とともに焼き付けられるのでしょう。

二度と、忘れないといいます。

ここで、頭の記憶と心の記憶の実例があります。

A君は、ずっと塾へ通って一生懸命に勉強をしました。

B君は、塾へも通わず、授業中心の勉強をしました。

二人とも東大を受けたのですが、受かったのはB君でした。

納得のいかないA君は、B君に尋ねました。

「君はどんな勉強をしたのか教えてほしい」と。

するとB君は、「世界史の授業を泣きながら聞いた」と答え、授業中にすべてを覚えたと明かしたそうです。

英才教育よりも情操教育を先に選ぶことは、遠回りのように見えますが、知識を詰め込んだ子供をやがて追い抜いていくでしょう。

それは、覚えることには限界があっても、心は感動とともに、どこまでも広がっていくからかもしれません。

心で記憶するには、感受性がとても大切です。

その仲介の位置にあるのが、ご両親です。

特に育児をするお母さんは、好きな音楽、絵本の読み聞かせ、語り掛け等によって、赤ちゃんにたくさんの感動を伝えてあげましょう。

そして、ご自身も楽しんでください。

きっと、優しい賢い子に育っていくでしょう。

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