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子供の乾燥肌対策に使ってはいけない意外な物とは?

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子供の乾燥肌対策に使ってはいけない意外な物とは?

みなさん、お子様の乾燥肌に悩まれてはいませんか?乾燥肌を防ぐポイントをいくつかお教えしますのでチェックしてみてくださいね。

ボディーソープ使ってませんか?

赤ちゃんにも使えるということで沢山の製品がCMなどで紹介されていますが、皮膚科の先生曰く「とんでもない!」そう。

子供の肌というのは大人と違い、あまり皮脂が分泌されていません。

ボディーソープで必要以上の脂を落としてしまうのはNGです。肌の保護成分をみすみす捨てているようなものなんだそうです。

普段の生活でつく程度の汚れやホコリであれば、お湯洗いで十分。

騙されたと思って一度ボディーソープの使用を中止してお湯洗いにしてみてください。続けていくとしっとり肌が蘇りますよ。

実はシャンプーも・・・!

窓に並んだシャンプー
上記と同じ理由で、実はシャンプーも洗浄力が高すぎてダメージが大きいんです。

そもそも整髪料をつけていない髪の毛にシャンプーは不要と言われています。

お湯でもみ洗いしてあげるだけでもサラサラになります。

次の日子供の頭の匂いを嗅いでも臭くないはずですよ。

また泡が目に入って痛い思いもしないので、子供はお風呂に抵抗感がなくなります。

親御さんもすすぎ残しを気にしなくて良いので楽ちんですよね。

そもそも肌に良いと謳われているシャンプーやボディーソープなのに、残ったら肌荒れするからしっかり洗い流しましょうって矛盾してると思いませんか?

上記のことは大人にもいえることです。

必要以上の洗浄は、肌のバリア機能の壊します。

例えば脂が気になる男性。スッキリしたくて清涼感のつよいシャンプーやボディーソープを使っても、スッキリするのは一瞬だけ。

数時間もするとまたテカテカ・・・これは肌が(脂と水分が足りない!)と認識してさらに大量の脂の分泌を促すからです。これじゃ意味がありません。

保湿には病院からもらったもの、もしくは馬油を

皮膚科の先生に相談して個々にあった保湿剤を処方してもらうのが一番ですが、子連れで病院大変ですよね。

そんなときは純度の高い馬油がおすすめです。

赤ちゃんから大人まで使えますし、クリームタイプや液状タイプがありますのでお好みに合わせてお使いいただけます。

しかも、口中無害!

そのままだと伸びが悪いのでお湯で薄めて全身に。

トリートメント代わりに髪になじませたり、リップクリームにもなります。

お母さんにはメイク落としとしても使えるんですよ。

馬油でメイクをおとし、洗髪後に髪になじませ、お風呂上がりに顔から全身に。

馬油一本で親子の肌ケアが完了してしまうなんて、忙しい子育て中にはもってこいですよね。

人間に備わった皮脂や水分という大切な成分を自ら洗い流し、肌トラブルを招き、慌てて保湿剤を塗りたくる・・・。

これって、なんだかとってももったいないことです。

必要以上に手をかけすぎないというのも一つの方法です。

是非、上記のことを実践してみてください。

親子そろってすこやかな肌になりましょう!

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