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赤ちゃんの沐浴で知っておきたい事3選

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赤ちゃんの沐浴で知っておきたい事3選

赤ちゃんに合った温度と時間が大事

赤ちゃんの日課の中で外すことが出来ない事の一つに沐浴があります。

赤ちゃんはどんどん成長していくので、新陳代謝が活発。

汗や皮脂の分泌も激しく排泄も繰り返すのでお尻も汚れてしまいます。

少しでも油断すると、汗疹や湿疹、おむつかぶれなどを起こしてしまいますので、毎日沐浴させる必要があります。

清潔にしてあげる事が重要です。

生まれたばかりの赤ちゃんの場合は、まだ抵抗力が弱く家族と一緒のうち風呂よりはベビーバスに入れてあげた方がよいでしょう。

ベビーバスの利点としては衛生的である事はもちろん、さし湯をする事でいくらでもお湯の温度を調節する事が出来る点です。

赤ちゃんにとっての適した温度があるので、熱すぎたりぬるすぎたりしないように気を付けてあげて下さい。

生後2か月頃には、体もだいぶしっかりして沐浴のリズムにも慣れてきます。

この頃になれば家族と一緒のお風呂もありでしょう。

一番風呂に入れて、お湯も毎日入れ替えます。

赤ちゃんを入れる人は先に体を洗っておけば、お湯を汚す事なく済みます。

内風呂がなく、銭湯に連れて行く場合は生後3か月過ぎてからの方がよいでしょう。

それまではベビーバスを利用しましょう。

また、銭湯は早い時間の方がお湯が綺麗ですし、お客も少なく安心して入る事が出来るでしょう。

さて、沐浴の時間や回数はどれくらいがよいのでしょうか。

沐浴の回数は通常1日1回です。

でも、夏などは汗をかくので汗疹ができないように、可能ならば1日2回から3回入れてあげたほうがよいでしょう。

沐浴の時間としては午前10時くらいから午後2時くらいまでの間が外気の温度も安定していて風邪を引かせる心配がないです。

赤ちゃんの生活のリズムが出来るように、毎日決まった時間に沐浴させる事が大事です。

中には夜にぐずって寝付かない赤ちゃんもいますが、夕方お風呂に入れてあげたら寝つきがよいです。

沐浴で注意したいのは授乳の直前、直後は避けましょう。

お乳をあげて1時間ほど経ってから機嫌がいい時を見計らって入れてあげたらよいでしょう。

ベビーバスで入れる時

起きている新生児
ベビーバスで入れる時は、次の点に気を付けると上手く入れる事が出来ます。

一人で沐浴させる時はまずは場所選びが大事です。

お湯を準備したり、後片付けをしなければならないですから、出来るだけ動線が短くて済むような場所を選びましょう。

ただ、隙間風が吹き込む肌寒い場所は避けてお風呂から上がった時に、急に冷える事がないように室温22度から23度の暖かい部屋がいいでしょう。

また、ベビーバスを置く場所としては小さなテーブルなどの安定した台に置くと作業が楽になりますので、ゆとりをもって沐浴する事が出来るでしょう。

特に冬は暖房器具を使って、赤ちゃんが湯冷めしないように気を付けておきましょう。

沐浴の時間と沐浴後のお手入れ

沐浴にかける時間は10分以内にしましょう。

10分というのは服を脱がせてからバスの中で体を洗った後、拭いて衣服を着せるまでも時間の事です。

お湯につける時間は5分を目安にしましょう。

沐浴の後は、湯あがりタオルで体を拭きます。

沐浴後のお手入れは以下の点を心掛けましょう。

ベビーオイルのつけすぎには気を付けましょう。

汗腺を塞いでしまう恐れがあります。

おへその手入れはまだへその緒が付いているなら、消毒してガーゼを当てて絆創膏で止めておくとよいでしょう。

もし、へその緒がとれている場合でもしばらくは消毒してガーゼをあてておくとよいです。

おむつやおむつカバーがおへそにあたらないように気を付けておきます。

耳の手入れは赤ちゃんが頭を動かさないように押さえて奥に入れずに綿棒で軽くこする程度にしましょう。

沐浴に慣れていないママは緊張するでしょうが、慣れるように頑張りましょうね。

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