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赤ちゃんをお風呂に入れるときの手順と注意点

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赤ちゃんをお風呂に入れるときの手順と注意点

赤ちゃんをお風呂に入れるときの手順

赤ちゃんをお風呂に入れる際は、湯船のお湯が熱すぎないかチェックします。

お湯の温度が大丈夫なら湯船からお湯をとって、赤ちゃんの体にかけます。

この時に、勢いよくかけすぎると赤ちゃんが驚きますから、静かにかけるようにします。

お湯は体全体にかけますが、オムツをつけている部分には特に丁寧にかけて汚れを洗い流すようにします。

それから抱っこして湯船に入ります。

首が据わっていないときは、しっかりと首を支えて入れます。

そして湯船で十分温まったら、今度はバスタブの外で体を洗います。

石鹸をつけてそっとやさしくなでるように洗います。

特に、首や指の間、下半身は汚れがたまりやすいので丁寧に洗うようにしましょう。

洗った後はお湯をかけて石鹸を流します。

それから再度湯船に入り、体を温めます。

暑い季節には温まり過ぎないように、また、寒い季節には湯冷めしないように様子を見ることが大切です。

赤ちゃんをお風呂に入れるときの注意点

赤ちゃんをお風呂に入れる際に一番注意したいのは、湯船や床の上に落とさないようにすることです。

まだ小さいのでしっかりと抱いていないと落としそうになります。

特に、石鹸をつけて洗っているときは要注意です。

赤ちゃんの体がツルツルしていますので、抱っこしていても手が滑ることもあります。

そこで洗うときには、ひざのうえにタオルを敷いてから赤ちゃんを抱っこすると滑りにくくなり、安定して洗いやすくなります。

それから湯船の中でも落とすことがないように、しっかり支えてあげましょう。

また、お腹の上にタオルをのせておくと赤ちゃんが安心できます。

しかし、リラックスできるようにと湯船に長く入れすぎると、体が小さい赤ちゃんはのぼせてしまいますので、適度な時間入れるようにします。

赤ちゃんの入浴時間は、洗う時間も入れて10分~15分くらいが一般的な時間です。

お風呂から出た後の注意点

綺麗な花型の石鹸
お風呂から上がって体を拭いてあげるときには、寝かせて拭くようにします。

そうすると拭きやすいですし、落とす心配もありません。

また、体を拭いたらすぐに服を着せられるように、お風呂に入れる前に準備しておきましょう。

お風呂から上がって服を準備していると、せっかく温まった体が冷えてしまいます。

特に、寒い季節には要注意です。

そして服を着せたら湯冷ましを飲ませてあげましょう。

お風呂に入って汗をかいていますので、湯冷ましで水分補給をしてあげます。

赤ちゃんをお風呂に入れるときには、「入れる人」と「あがってから服を着せる人」というように2人でお世話することが望ましいですが、一人で入れる場合も多いものです。

その際には入浴用のバスチェアもありますので、これを活用することも一つの方法です。

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