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子供に抱いてはいけない意外な感情とは?

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子供に抱いてはいけない意外な感情とは?

子供に抱いてはいけない一番の感情と言えば

それはもちろん憎しみです。

子供といえば「子供と書いて好奇心と読む」と言っても良いくらい目に入るもの全てに興味を示し、触りに行ったり、壊しに行ったり、時には口に入れようとしたりします。

お母さんたちは片時も目を離すことができず、常に緊張しっぱなしです。そんな状態が続けば嫌でも憎しみが湧いてくると思います。

正直言いますと、お母さん達も人間です。

「何をしてもかわいい」なんて思える方は極小数だと思います。

しかし、そんな中でもお母さん達は子供の成長と見つめ、良いところを見つけて大切に育てられています。

愛情が憎しみを抑圧しているといっても良いと思います。

本当に素晴らしいことだと思います。

一番抱いてはいけない感情は憎しみですが、実はもう1つあまり考えない方が良い感情があるんです。

抱いてはいけない意外な感情とは?

それは「哀れみ」です。

分かりやすく言うと「かわいそう」という気持ちですね。

もちろん憎しみと違って拒絶しなければいけない感情ではありません。

転んで泣いてしまった時、怪我をしてしまったときはもちろん大丈夫ですよ。

十分に哀れんであげていたかった気持ち、悲しい気持ちを共感してあげてください。

大切なのはその哀れみに「甘え」という要素が入っている時です。

「歩くのがしんどそうでかわいそう」、「嫌いな物を無理やり食べさせるのはかわいそう」などの気持ちです。

歩くのが辛いからと抱っこをし続けると脚力が向上せず、走れなかったり、滑り台に上ることができなかったりします。

嫌いな物を食べないと様々な食材の味が分からず、最悪には白ご飯しか食べない子になってしまうというリスクもあります。

親のかわいそうという気持ちが子供たちの成長をどんどん妨げていき、将来がかわいそうな子になってしまう可能性が多いにあるのです。

自分の中でボーダーラインを決める

こちらを見る男児
かわいそうだからと何もさせないのも問題ですが、無理やりさせるのももちろんよくありません。

そこで大切になってくるのが「お母さんの中でどの程度のボーダーラインをひくか」です。

全てが出来なくても毎日少しずつ練習していき完璧を目指してください。

大事なのは基本「根気強く」です。

初めは家の前で抱っこを求めてくるかもしれません。嫌いなものを見るだけでそっぽ向いてしまうかもしれません。

でも、多少強引でも、その1歩先を目指してください。その時はうずくまっている様に見えても、それは勢いをつけているだけです。

根気強く繰り返していると必ず子供は大きくジャンプして急にできるようになったりしますよ。

周りの人の意見を聞くのも大事!

先程も述べた「かわいそう」という気持ちは、意外と周りの人には筒抜けて見えているものです。

自分の周りの人が「ちょっと○○させてみたら?」と提案してきた時には「これが私の子育てなんです」と突っぱねるのではなく、自分の行動を客観的に見てみるのも良いでしょう。

自分が甘やかしているということが意外と自覚できたりするものです。

大人の1つの「かわいそう」が子供の可能性を5つ潰すと言われています。

テレビなどをみて「うちの子はこんな子にならない」と思っているお母さんは多いと思いますが、それはあくまで理想論です。

子供たちの可能性を伸ばしていくのは大人たちですので、しっかりと自覚を持って育てていけば子供の将来はよく聞くように「無限に」広がっていきます。

子供たちの明るい将来のため、「自分はお母さんの子供なんだ」と自信を持って生きていけるように、優しさの中に少しばかりの鬼を潜ませてこれからの子育てをされてはいかがでしょうか?

きっと10年後20年後が楽しみになるはずです。

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