閉じる
  1. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選
  2. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  3. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  4. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
閉じる
  1. 赤ちゃんには母乳とミルクどちらが良いの?ミルクに関する疑問にお答えしま…
  2. 産後は旦那が嫌いでたまらなくなる?産後クライシスの乗り越え方とは
  3. 高齢出産後の現実は厳しい?育児が大変って本当?
  4. 男の子の子育ては悩みがたくさん!発想の展開で乗り切ろう!
  5. 妊娠中に発症しやすい膀胱炎!その原因と対処法は?
  6. 母乳の質は食事が重要?母乳に良い食材と悪い食材とは
  7. 妊娠中に意識して摂りたい「葉酸」と摂り過ぎ注意な栄養について
  8. 子供の転倒は内股が原因?気になる内股の改善方法
  9. 妊娠中は甘いものの食べ過ぎに注意!甘いものが食べたくなった場合は?
  10. 卒乳のタイミングはいつが良い?卒乳前にやるべき事とは?
閉じる

赤ちゃんの体内時計のズレによる夜泣き

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
赤ちゃんの体内時計のズレによる夜泣き

大人の場合、大抵の人は夜寝て朝起きるという生活リズムができています。

これは体内時計のおかげです。

しかし、体内時計は平均24.5時間で時を刻んでいます。

地球時間は24時間なので、この体内時計のままで生活していると1日30分ずつのズレが生じていきます。

これを繰返していくと、いつの間にか昼夜逆転し夜泣きの原因になってしまうのです。

ですから、それを防ぐために体内時計にはリセット機能もついています。

毎日リセットすることで、地球時間に合わせる必要があります。

生まれたばかりの赤ちゃんには、まだ体内時計がありません。

昼夜関係なく寝たり起きたりを繰返しますが、1ヶ月を過ぎた頃から体内時計が動き始めます。

ここからが始め時なのです。

まず、朝起こす時は朝日を浴びせて起こすことが重要です。

朝日の力はその日をリセットし、生活リズムを整える役割を持っています。

遅くても朝7時までには起こすようにし、一日の始まりを感じさせてあげましょう。

毎日決まった時間に起こすことで、自然とお昼寝や夜寝る時間まで整っていきます。

赤ちゃんは、地球時間に合わせた生活リズムを作るために練習が必要になります。

練習と言っても難しいことはありません。

夜は遅くても8時までには寝室を真っ暗にして静かに寝かせ、朝は早くに朝日を浴びせて起こすという、人間としてごく普通のことをしてあげればいいのです。

そうすれば6ヶ月頃には安定した睡眠リズムが作られます。

そして睡眠の質も良くなり、結果夜泣きがなくなっていきます。

体内時計がうまく働かない夜泣き

置き時計
最近は親が働きに出て、赤ちゃんのうちから保育園に行くことも普通になってきました。

親も働いているのに、夜泣きされたのでは体がもたないですよね。

朝早くにちゃんと起こしているのに夜泣きしてしまう赤ちゃんは、親の夜型生活に合わせて、明るい照明の下で寝る時間までいる傾向にあります。

また、2歳頃になると寝る直前までテレビやDVDを見ることが習慣になっているかもしれません。

携帯の光もそうです。

これらの明るい光は、夜に自然と眠くさせて質の良い眠りにしてくれるメラトニンという脳内物質を出しにくくしてしまうのです。

ですからなるべく最低でも夜寝る1時間前までには、照明の明るさを落としてテレビやDVDではなく、絵本を読むなど穏やかに過ごすことを心がけましょう。

夜中の寝かしつけについて

30分から40分ごとに泣く赤ちゃんもいます。

しかし、それは夜泣きではなく、寝言泣きの可能性も。

すぐに抱っこや授乳するのではく、2~3分様子を見てみましょう。

自然と泣き止むこともあります。

また赤ちゃんは日中ゆらゆら抱っこされながら寝入っている場合、夜中も同じようにしてくれないと「そうじゃない!!」と余計泣き叫ぶことになるかもしれません。

しかし、夜中はママも眠すぎて立って抱っこがきついときもありますよね。

だから夜中でもママが辛くないような寝かしつけの方法を日中にもするようにしてみましょう。

例えば、タオルなどの安眠グッズを用意してあげたり、泣いたら寝かせたまま、お母さんの体温を感じさせて背中を優しくトントンします。

最初は泣いてしまうかもしれません。

しかし、次第に慣れてくるとトントンするだけで、またすぐに眠りにつけるようになりますよ。

スポンサードリンク

関連記事

  1. 子供の夜泣きにどう付き合うか

    子供の夜泣きにどう付き合うべきか!夜泣きと一時的なぐずりは違う

おすすめ記事

  1. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  2. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  3. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
  4. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選

アーカイブ

ページ上部へ戻る