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父親として男性がするべき事とは?出産直後のサポートの重要性

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父親として男性がするべき事とは?出産直後のサポートの重要性

父親にも出来る育児は多い

子育ては子どもが自立できるようになるまで続きます。

妊娠や出産は女性しか出来ない事だし、多くの場合、育児においても母親が重い負担を負っています。

一方で、父親である男性にも出来る事は多いはずです。

それについて考えてみましょう。

妊娠、出産期に父親が出来る事

まず、妊娠中は女性の体の変化が大きいです。

代表的なものとして、妊娠初期にはつわりがあります。

吐き気が長く続くこともあれば、夜眠れないこともあります。

体が思うように動かず、普通の日常生活を送るのも困難です。

妻のこうした変化に直面する中、夫もそれまで以上に過程において役割を果たすことが重要でしょう。

具体的には、妻が行っていた家事の分担を、夫がより多く担うようにしたりする事です。

仕事もあると思いますが、それ以上に、体の変化に直面する妻をサポートする役割は重要です。

そして出産です。

里帰り出産をする為に実家に帰る女性も多いですが、それだと、子どもが生まれた直後に夫が育児にほとんど関与できません。

妻の実家に頼るのではなく、なるべく夫が役割を果たした方が、その後の育児の為にも良いケースが多いです。

入院期間は4〜7日程度でしょう。

その間、洗濯物を交換したりする為に毎日病院に行くなど、ここでも夫は妻のサポートをする必要があります。

出産直後は特に大変!父親の役割は大きい

そして、退院後の育児です。

はっきり言って、母乳をあげる以外は父親でも出来ます。

おむつ替え、入浴、着替え、寝かしつけなど。

特に、出産直後は母親は体力的に疲れ切っていますから、父親がいろいろ頑張ってあげる必要があります。

生まれたばかりの赤ちゃんは多くの時間寝ていますが、昼夜を問わず起きて泣いたりします。

授乳の為、母親はまとまって眠る事が出来ません。

授乳以外はほとんど何もできなくなると言っても良いでしょう。

ですので、料理、洗濯、掃除などの家事は大半が父親が担うことになります。

仕事面で言えば、最近では、育児休業を取得する男性も少ないながらも増えてきました。

特に、産後直後は大変な時期なので、出来れば1ヶ月くらいは育休を取って育児に専念するのがよいでしょう。

一ヶ月検診にも動向してあげる

出産から一ヶ月後には一ヶ月検診があります。

検診では、母親の検診と子どもの検診がそれぞれあります。

母親の検診は母親が行くしかありませんが、子供の検診の方は、父親も一緒に行くのが良いでしょう。

生まれたばかりの子供はまだ首も据わっておらず、ベビーカーに乗せるにしても、抱っこひもで連れて行くにしても、いろいろ不安です。

母親が一人でやるよりも、父親が一緒に行ったほうが心強いはずです。

予防接種や保育園の送り迎え

下を向いて遊ぶ子供
二ヶ月以降になると予防接種が打てるようになります。

これは本当に多種多様です。

定期接種といって無料で受けることになっているものもあれば、任意接種といって任意で受けるものもあります。

任意接種についても基本的には受けた方が良いでしょう。

一度予防接種を受けたら、間隔をあけてまた受ける必要があるものもあります。

とにかく回数が多いですので、母親だけでなく父親が連れていく時があってもよいでしょう。

保育園の入園手続きや入園後

そして、妻が仕事に復帰する前には保育園の入園手続きがあります。

様々な書類を用意する必要があるなど、手続はなかなか手間がかかります。

ここでも父親の出番です。

市役所などで書類を発行して貰うなど、出来ることはたくさんあります。

めでたく保育園に入ってからは、その送り迎えがあります。

特に、送りは父親がやるケースも増えてきています。

この様に、父親が出来る事というのは、妊娠中から保育園入園後まで実に様々です。

どうしても母親に負担が集中しがちな育児も、夫婦で分担してやりたいものです。

それが夫婦円満につながり、子供も健やかに育って幸せな家庭生活につながります。

仕事も忙しいでしょうが、幸せな家庭生活のために、男性が育児を積極的に行うことが大切です。

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