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子供に楽しく「ひらがな」を覚えさせる方法!

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子供に楽しく「ひらがな」を覚えさせる方法!

「いーち、にー、さん」

積み木を積みながら、階段を昇り降りしながら、お風呂の中で、などなど。

日常の中には数を数える機会が多く、さほど教えなくても、数字に関しては比較的早めに覚えてくれます。

しかし、「ひらがな」をマスターするのは少し難しく、時間とコツが必要です。

今回は小さなお子さんに、「ひらがな」を教える際のポイントについていくつかご紹介します。

いつから教えるのが良いのか?

お子さんのペースに合わせて、ゆっくり教えたい場合は3歳半~4歳頃が目安です。

ある程度言葉を覚えて、一方的なおしゃべりから相手と会話のキャッチボールができる時期になると、日頃見聞きしている文字が何と書かれているのか知りたがる様になります。

幼稚園などの集団生活の中にいれば、一足早くひらがなを覚えたお友達が声に出して絵本を読んでいる姿に触発されるケースもあるでしょう。

まわりと比べて焦らなくても大丈夫。

お子さんのほうから文字に興味を示した時が、「ひらがな」を教えはじめるベストなタイミングなのです。

ただし、小学校からお受験を考えている方は、試験問題を理解させる為に文字の読解が必須となります。

出来るだけ早く、もしくは学習塾の先生方に相談しながら計画されたほうが良いかと思います。

お勉強ではなく「ひらがなあそび」

小さなお子さんを机の前に座らせ、テキストを広げ、「さあ勉強しよう!」とは思ってもなかなかうまくはいきません。

多くの子供達はじっとしているのが苦手ですし、テキストよりも普段の生活や遊びの中から様々な事を吸収し、自然に覚えてゆくものです。

まずは目で見て慣れさせる為も、お部屋の中にひらがなの一覧表を貼り出してみましょう。

ひらがなだけの表よりは下に絵がついたもの(「あ」の場合はアヒルの絵など)が覚えやすいですし、お子さんが興味を示しやすいです。

雑誌の付録や幼稚園から配られる場合もありますし、最近では100円ショップでも販売されています。

お時間がある方は親御さんが手作りされるのも素敵ですね。

子供部屋、リビング、トイレ、お風呂(濡れても大丈夫な専用の一覧表が販売されています)など、お家の中のあちこちに貼り出してみてください。

特に、トイレとお風呂はお子さんがじっと座って眺める事が出来るので効果的です。

興味を示したらレッスン開始

写真を撮る子供
お子さんが「これなあに?」と指差した時がチャンス!

例えば「あ」の所を指差していたら「それはあだよ。あひるさんの、あ」と下にある絵と合わせて教えてあげてください。

覚えると何度も指差ししてくれるので、出来るだけ同じ言い方で繰り返し教えます。

お子さんのほうから「これはあひるさんの、あ」と言える様になったら、大袈裟な位のハイテンションで誉めてあげましょう。

特定のひらがなが分かる様になったら、同じ言葉がつく絵をたくさん見せてあげます。

「あ」ならアヒル、雨、赤ちゃんなど全てひらがなで書いて、絵や実物と一緒に見せます。

「あいうえお」を順番に教えるよりも、効率よく他のひらがなも一緒に覚えてくれます。

お子さんの名前から教えてあげるのも、自分の名前が分かる事を喜んでくれるので効果的です。

ひらがなとふれあう際に、「これはひらがなだよ(伝わり辛い場合は「あいうえお」など)全部覚えたらおしゃべりがもっと上手になるし、絵本を自分で読める様になるよ」と、お子さん自身へのメリットも教えてあげましょう。

ついつい一生懸命教えているうちに、お子さんが退屈そうにしたり嫌がればすぐにやめてあげてください。

ひらがな嫌い、勉強嫌いにならないようにです。

焦りは禁物、長い目で見て根気よく続ける事が大切なのです。

一覧表に慣れてから、カードやボタンで音声の出る知育おもちゃなど、他の方法を利用してみたり、実際に紙に書いてみたりすると、より効率よく覚えてくれますよ。

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