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赤ちゃんの初めての高熱、もしかしたら突発性発疹かも?

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赤ちゃんの初めての高熱?もしかしたら突発性発疹かも?

子供が二人目以降の場合は子育てにある程度慣れていますが、初めての子供だとなにかと戸惑うことも多いですよね。

赤ちゃんは、泣くことでしか自分の様子を親に知らせることができません。

体調が悪いのか?単に機嫌が悪いのか?

それを伺うのも、初めてのママさんにとって難しいもの。

そして今回は、誰にでお起こりうる“初めての高熱”についてご紹介していきたいと思います。

突然の高熱に慌てないで!

これまで食欲もあり、元気に動いていた赤ちゃんが突然高熱になる時が訪れます。

これは、おおむね生後6ヶ月から1歳すぎたころ。

赤ちゃん自身は普段から、大人よりも体温が高めです。

ですが、38.0℃を超えたあたりから用心しておくべきです。

この時、赤ちゃんの機嫌が明らかに悪い状態が続いているようなら、すぐに小児科へ受診するようにします。

ですが、高熱を出しても食欲もあり、元気に動き回ることがあります。

このような場合は、慌てて小児科へ駆け込むことはせず、2〜3日様子をみてください。

初めての高熱で、これまで通り元気にしているようなら【突発性発疹】の可能性が高いです。

突発性発疹って?

泣いている赤ちゃん

突発性発疹(とっぱつせいほっしん)は、ヒトヘルペスウイルス6型(HHV-6)初感染による感染症。一部、ヒトヘルペスウイルス7型(HHV-7)によるものも存在する。「突発疹」「突発性発疹症」とも。俗に「知恵熱」と呼ばれる。

引用元:突発性発疹 – Wikipedia

突発性発疹とは、赤ちゃんの90%が起こりうるといわれているもの。

症例として、3〜4日ほど高熱が続いた後に熱が下がり、熱が下がると同時に全身に発疹ができます。

おなかや背中に出ることが多いです。

赤ちゃんの初めての高熱が、この突発性発疹である場合が多いのですが、投薬はしなくても一週間ほどで症状はなくなると言われています。

突発性発疹がなぜ赤ちゃんに起きるのかについて解明されていませんし、医師も対処しきれない症状なんです。

なので、慌てて小児科を受診しても「しばらく様子をみてください」と言われ追い返されるかもしれません。

熱の高い赤ちゃんには座薬をもらえる場合もあるため、もしも高熱がずっと続いて心配なら医師の診断を仰ぐのも良いでしょう。

では、自宅でどのようにケアをすれば良いのか?

とにかく、赤ちゃんが脱水状態にならないように水分補給をこまめにとるようにします。

また、暑がるようなら服を一枚脱がすなど。

赤ちゃんが快適に、また安静に過ごせるよう環境作りを忘れないようにしましょう。

ちなみに、2〜3歳までに突発性発疹にかかると、その後はかかる心配はありません。

誰にでも起こりうるものだと思って、この症状のことを知っておいてください。

また、生後2ヶ月未満の赤ちゃんの発熱は要注意です。

重要な病気が隠されている可能性が高いからです。

生後2ヶ月未満の赤ちゃんの発熱なら、すぐに小児科へ受診するようにしてください。

赤ちゃんの機嫌に振り回されないで!

突発性発疹にかかっても、赤ちゃん自身は全身にかゆみを感じることはないと言われています。

ですが、全身に発疹が出ると同時にとてつもなく機嫌が悪い状態が続いてしまうんです!

なにをしても永遠と泣き続ける。

ぐずる。わめいてしまう。

母親としても、どうしようも出来ないので悔し涙が出ることもあるでしょう…。

ですが、赤ちゃんの機嫌に振り回されないようにしてください。

「赤ちゃんも頑張ってる!自分も、もう少しだけ頑張ろう!あと数日!」

そう自分に言い聞かせながら、割り切って考えるのです。

突発性発疹とはそういうものだと思ってください。

他のご家族に家事や育児を交代するなど、ママさん自身もリフレッシュするようにしましょう。

病気と闘っているのは赤ちゃん。

小さい体で頑張っているのです。

ママさんは応援してあげましょう。

最後に、初めての高熱で慌てて小児科へ駆け込む必要はないと言いましたが、それでも気になる症状や不安なことがあれば、小児科へ行くのも構いません。

それで母親の不安も取り除けますし、もしも大きな病気にかかっていたら大変ですからね。

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