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知っておきたい新生児に起こるいろいろ

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知っておきたい新生児に起こるいろいろ

肌に異常がみられる

生後2日から3日すると、赤みがかった赤ちゃんの肌が黄色く変わってくる事があります。

これを新生児黄疸といいます。

初めて見たら慌てるかもしれませんが、ほとんどの赤ちゃんに見られる事なので特に心配しなくて大丈夫です。

生後4日から5日くらいに黄疸症状が一時的に強くなりますが、肝臓がうまく働くようになるにつれて薄れていきます。

また、血液型不適合その他で黄疸が強くなる場合もあります。

このような時においてはできるだけ早く治療する必要があります。

後遺症を残す可能性があるからです。

早急に医師の診察を受けましょう。

他にも皮膚がカサカサしているなどの症状がみられる場合もあります。

生後2日から4日すると赤ちゃんの皮膚がカサカサして、ボロボロとむけ始めます。

湿疹じゃないだろうか、と思うママもいますがこれも一種の生理現象ですから心配はしなくても大丈夫です。

胎児だった時と同じ皮膚が新陳代謝によって新しく生まれ変わっているのです。

しばらくすると、赤ちゃん特有のツルツルの肌に変わります。

他にも赤や青のあざができる場合があります。

あざには治療が必要なものと必要ないものがあり、お尻や背中、肩などに青あざができる蒙古斑、顔に出る赤あざの火炎斑、赤く盛り上がっているいちご状血管腫などは生後1年から3年くらいの間に消えてなくなるので、気にする事はありません。

それ以外ものは診察してみましょう。

おへそがジクジクしている

赤ちゃんのへその緒というのは、生後1週間もすると乾いて黒くなり自然に落ちていきます。

なかなか脱落しない場合もありますが、いじったりしないで自然に落ちていくのを待ちましよう。

とれた後は、細菌に感染しないように、清潔なガーゼなどをあてておくとよいでしょう。

先天性代謝異常症

手を握る赤ちゃん
生まれつき遺伝子に異常がある場合に起こる病気です。

その多くは劣性遺伝で起こります。

奇形とは違い姿形には異常がありません。

ただ、体の中の酵素の一つが生まれつき欠けていたり、働きが悪いため物質代謝が正常に進まず、体の中の物質が増加するために起こることが多いです。

その増加した物質の毒性のため脳などが障害を受け、そのままにしておくと知能障害になる可能性があります。

発症は1万人から2万人に一人程度ですが、見逃すとその子の一生に大きく関わりますから重大事です。

そこで日本では、生まれた赤ちゃん全部にこの検査をするシステムができています。

体重が減少する

ママにとって赤ちゃんの体重が少しずつ増えていくのは楽しみの一つですね。

ところが、生後3日から4日たって測定してみると体重が生まれた時よりも減っている事があります。

これは焦りますよね。

でもこれはどの赤ちゃんにも起こる生理的体重減少です。

体重の10パーセントにあたる、200グラムから300グラムが減ります。

生まれて間もない赤ちゃんはまだお乳はたくさん飲めないのに、尿や排便の量が多いため起こるのです。

最後にすべてが初めてのママにとってハラハラする事も多いでしょう。

赤ちゃんに異変があった時に慌てないで済むように先に知っておいた方がいい事もあります。

赤ちゃんの身を守るのは親です。普段から赤ちゃんを観察しておき気になる事あれば早めの対処をしましょうね。

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