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子どもの体にぶつぶつが!こんな時どうする?予備知識を付けて備えよう!

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子どもの体にぶつぶつが!こんな時どうする?予備知識を付けて備えよう!

突発性発疹

産後、初めて赤ちゃんにぶつぶつが出る症状の代表格がこちらです。

顔や体に赤いぶつぶつができ、全身に広がります。

時にはかゆみや痛みを伴いますので、泣いたりぐずったすることもしばしば。

発疹が出る前に風邪をひいていたり、熱を出していたりして体調を崩した場合に起こります。

通常より多くの体力を消耗するため、疲れの症状として突発的にでてきます。

対処法としては、発疹がおさまるのを見守るほかありません。

体が今までに経験のないなにかに感染し、免疫をつくろうとがんばった結果のショック症状のようなもの。

おさまるときにはひとまわり頑丈な子に育ったと思いましょう。

食事の摂取量が減る場合もありますが、症状が和らぐに連れて戻ってきます。

その時に摂取できるもの(イオン水やおかゆなど)で乗り切りましょう。

水ぼうそう

同じぶつぶつでもこちらは水ぶくれのように赤みが広がるのが特徴です。

始めのうちは発熱やだるさがあります。

皮膚の状態はあせもやかぶれのようにも見え、見分けるのが難しいですが、一晩たつとぶくぶくと赤みが広がっていきます。

かなりの痒みがあるので子どもが掻こうとすると思いますが、そこは断じて掻かせてはいけません!!

なぜなら、その水ぶくれの中に感染ウイルスが潜んでおり、掻くと看病している人だけでなく、空気にのって多くの人が感染してしまう恐れがあるからです。

痛々しくかわいそうですが、子どもが掻かないよう手袋や柔らかいガーゼ等で予防しましょう。

服を着ているとこすれてかゆみが増すので、部屋を暖かくして薄着でいることをお勧めします。

水ぼうそうは水痘帯状疱疹ウイルスというウイルスによって起こる病気です。

空気や飛沫でも感染する拡大しやすい病気ですので、病院に連れて行く場合は事前に電話で相談をしておきましょう。

通常とは異なる入り口を案内される場合もあります。

病院に行くと症状により抗ウイルス剤、軟膏、解熱剤を処方されます。

自宅で子どもの様子を見ながら摂取させてあげましょう。

個人差はありますが、3日ほどすると水ぶくれはかさぶたになり、ポロポロと剥がれ落ちていきます。

その間、学校はお休みしましょう。

ワクチンは1歳から接種可能です。

水ぼうそうを経験したママから生まれた赤ちゃんは4ヶ月頃まで免疫があると言われています。

6ヶ月頃~12ヶ月頃に水ぼうそうにかかったお子さんは、重症化し死亡に至るケースもありますので注意が必要です。

また、ママが水ぼうそうにかかったことがない場合も、ママに免疫がないため乳児の段階で感染する可能性がありますので注意が必要です。

麻疹

お母さんを呼ぶ赤ちゃん
いわゆるはしかです。

こちらはぶつぶつ、発熱の他に咳や鼻水、下痢も見受けられ重症化する前に対処したい病気です。

最初は風邪のような症状(発熱、鼻水、咳など)が出ますが、一旦熱が下がり、治ったかな?と思い始めた頃に再度高熱を引き起こします。

同時に発疹が出始め、全身に広がります。

重症化すると死亡するケースもあり、感染後を心配するよりも予防第一にしたい病気です。

1歳から予防ワクチンを接種できますが、もし感染した場合は水ぼうそう同様空気感染を防ぐため、事前に病院に連絡の上訪問しましょう。もちろん学校も休みます。

ウイルスに直接効く薬がないため、医師からは解熱剤や咳を抑える薬等を処方されるでしょう。

アレルギー

事前に発熱や風邪っぽい症状がなく、前日や当日に初めて口にした食べ物がある、どこかに行った等思い当たることがある場合はアレルギーの可能性があります。

症状としては個人差があり、くしゃみや鼻水が止まらない、首全体にぶつぶつができる、全身に発疹が出る等様々です。

あまりにも体が拒絶反応を起こすと、アナフィラキシーショック(血圧低下や意識障害)という急性反応を起こす場合もありますので、早めに原因をつきとめておくことが必要です。

病院に連れて行くにあたり、思い当たる食べ物や環境があれば紙に書き出しておきましょう。

市販の加工食品の場合は、表記されている原材料をメモしておきましょう。血液検査で照合してくれます。

原因がわかれば、その食べ物や環境を避けることでアレルギーを防ぐことができます。

年齢を重ねるにつれ克服できる場合もありますが、個人的な判断で摂取するのは注意が必要な場合もあります。

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