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【子どもが急に吐いた!】困らないための事前準備

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【子どもが急に吐いた!】困らないための事前準備

子どもが急に吐いた!

子育て中のパパママは経験があると思いますが、子どもはとにかく良く吐きます。

飲み込み方が悪くその拍子に吐いたり、食べ過ぎて吐いたり。

ですが、なんの前兆もなく急に吐き出す。

もし、それが何度も繰り返される時はウイルス性の病気を疑ってください。

慌てて素手で処理しゴミ箱へ捨てるというお父さん、お母さん、ちょっと待って!

そのままだと家族全員同じ症状になってしまうかもしれません!

まずは慌てずに子どもの様子を観察

顔色は悪くないか、下痢はしていないか?ぐったりしていないか・・・。

水分をあげても何度も吐いてしまう場合は、あげるのを止めてみましょう。

脱水が心配ですが、嘔吐は飲み込んだ水分だけでなく体内に元々ある水分も出してしまいます。

まずは、不必要に何度も嘔吐させないようにしましょう。

夜間の出来事の場合、心配であれば地域の深夜受付医療に電話をして指示を仰ぎましょう。

その場合はいつから何回吐いたか、下痢の状態(色、頻度)、体温、顔色など、客観的事実を話せるようにしておきましょう。

状況により救急搬送をしてくれることでしょう。

ウイルス性の病気と診断されたら

ウイルスで有名なのはノロウィルスやインフルエンザウイルスですが、実は病気の原因となるウイルスは70以上あると言われています。

風邪もウイルス性感染症の一種。

素人が判断するのは難しい場合があります。

必ず医療機関を受診しましょう。

お医者様にウイルス性の病気と診断された場合、対症療法がほとんどとなります。

下痢や嘔吐は体内のウイルスを排出させているため、無理やり止めないほうが良いです。

整腸剤や胃炎緩和の薬を処方されるかと思いますので、脱水症状に注意しながら少しずつ水分を取らせてあげましょう。

食べ物や飲み物を欲しがる場合とありますが、結局吐いてしまいまう場合もありますので、お父さんやお母さんが子どもの様子を見ながら調整してあげましょう。

また、看病する方も感染の可能性が高まります。

吐瀉物や便の処理をする場合には手袋・殺菌・消毒を徹底してください。

吐瀉物や便に触れるときには手袋をし、ゴミ袋を片手に持ち、捨てても良いタオルや紙で拭いた後、症状により次亜塩素酸→アルコールと拭きあげましょう。

全てが終わったら手袋ごと密閉して捨てます。

ゴミを放置しておくと蒸発したウイルスが浮遊しますので、早めにゴミ出しをしてくださいね。手洗いも忘れずに。

家に常備しておくもの

木の上に置かれた手袋
ウイルス性の病気は空気感染・経口感染のものが多く、注意をしないと看病をしている方にまで感染してしまう恐れがあります。

ウイルスを体に入れないためには、先ほども書いたように殺菌・消毒の徹底が重要です。

少なからずこの3つは常備しておきましょう。

  • ゴム手袋
  • 次亜塩素酸
  • 消毒用アルコール

ゴム手袋はドラッグストアなどで50〜100枚入りで売っている、薄手の使い捨てタイプが便利です。

殺菌用アルコールはもちろん必要ですが、アルコールだけでは除去しきれないウイルスもあります。

ノロウィルスを撃退する次亜塩素酸(家庭用塩素系漂白剤でもOK。ハイターが該当します)も備えておきましょう。

冬はウイルス蔓延の好条件

乾燥した空気、寒さはウイルスの大好物です。

風邪やインフルエンザが流行るのもそのせいです。

一般的なウイルスが活発化するのは温度10〜15℃、湿度40%以下のときと言われています。

冬の始まり、肌が日中に乾燥するような時期は要注意なんですね。

1番の予防はうがい手洗いです。

外出から帰ったら、来客があったら、こまめに実施しましょう。

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