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子供の感染症予防として出来ること

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子供の感染症予防として出来ること

子供は様々な感染症にかかりやすい

子どもが小さいときはまだ免疫力がなく、様々な感染症にかかりやすいものです。

例えば、一般的な咳、鼻水などを伴う風邪のほか、インフルエンザ、ノロウイルスによる胃腸炎、みずぼうそう、手足口病、プール熱などがあげられます。

子どもの看病で寝ずに看病して疲れている親にうつってしまったりすると、重くなりやすく、とても大変です。

兄弟にうつってしまった場合などは、看病も通院も大変ですし、共働きの家庭では仕事を休まなくてはならない日にちが延びてしまうということも考えられます。

感染症がはやっているという情報を得たら、極力うつされてこないようにすると同時に、家庭の中で感染が広がらないように注意しましょう。

家庭の中に感染症をもちこまない

一番大事なことは、家庭の中に感染症を持ち込まないことです。

子どもが保育園や幼稚園に通っている場合は、お友達との接触を避けることが難しいですし、子ども同士で気をつけるというのは無理と言っても良いでしょう。

ある程度うつされてくることは覚悟の上でいたほうがいいかもしれません。

しかし、それでもできることはいくつかあります。

まず、外出したときの手洗いうがいを徹底することです。

小さい子どもに自分で手を洗わせると、ただ手を濡らしただけで終わっていることがあります。

プッシュすると泡が出てくるタイプのせっけんがドラッグストアなどで売られているので、これをつかって十分に泡を行き渡らせながら洗うということを教えてあげましょう。

泡がでるのが楽しいこともあり、習慣づければ自分できちんと十分な手洗いができるようになるはずです。

また、うがいについても、インフルエンザがはやっている時期などはうがい薬を使うとよいでしょう。

こちらも子供向けに刺激の少ないものが市販されています。

また、子どもだけでなく大人も油断せず、手洗いうがいをするよう、家族全員で徹底しましょう。

満員電車で通勤しているお父さんが一番最初に感染症を貰ってくる、というパターンも多いのです。

さらに、アレルギーなどの問題がなければ、予防接種は積極的に受けておきましょう。

インフルエンザなどは、10月くらいからその年の流行が予想される型にあわせたワクチンが打てるようになります。

子どもの体調の良いときにしか予防接種は受けられないので、打てる時期になったら計画的に予約をいれていきましょう。

家庭の中で蔓延させない

風邪を引いた男性
いくら気をつけていても、感染症にかかってしまうことはあります。

このような場合は、できるだけ家族にうつさないようにすることが肝心です。

子どもを抱っこしたりすることの多い親や、一緒に遊びたがる兄弟の場合はどうしてもうつりやすくなるものですが、咳などの飛まつをあびないように、感染症にかかった人にはマスクをしてもらうということも考えましょう。

まだかかっていない人がマスクをするという方法もありますが、この場合の効果は少ないと言われています。

こどもにマスクをさせるのはかわいそうな気もしますが、風邪などのときは喉の乾燥がふせげるため、かえって楽になる場合もあります。

また、マスクや鼻をかんだティッシュなどはふたのできるゴミ箱にビニール袋を入れて、その中に捨てること。

このようなものから感染することが多いのです。

嘔吐物なども使い捨ての手袋とマスクを装着した上で片付けましょう。

そのほかによくあるのが、子どもの食べ残しを親が食べたり、同じスプーンを使ってしまったりすることです。

普段とは違うということを意識してこのようなことは避けましょう。

タオルなども感染症にかかっている人とそうでない人とで別のものを使うことが大事です。

また、子どものかかりやすいおたふくかぜやみずぼうそう、はしかなどに大人が感染すると重症化して大変なことになります。

これらの病気に大人が免疫をもっているか確認して、もっていないようなら予防接種をうけておくようにしましょう。

親に確認して、「まだかかっていない」、「予防接種を受けているかわからない」ということでしたら、病院で免疫があるかどうか検査してもらうとよいでしょう。

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