閉じる
  1. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選
  2. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
  3. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  4. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
閉じる
  1. 赤ちゃんには母乳とミルクどちらが良いの?ミルクに関する疑問にお答えしま…
  2. 産後は旦那が嫌いでたまらなくなる?産後クライシスの乗り越え方とは
  3. 高齢出産後の現実は厳しい?育児が大変って本当?
  4. 男の子の子育ては悩みがたくさん!発想の展開で乗り切ろう!
  5. 妊娠中に発症しやすい膀胱炎!その原因と対処法は?
  6. 母乳の質は食事が重要?母乳に良い食材と悪い食材とは
  7. 妊娠中に意識して摂りたい「葉酸」と摂り過ぎ注意な栄養について
  8. 子供の転倒は内股が原因?気になる内股の改善方法
  9. 妊娠中は甘いものの食べ過ぎに注意!甘いものが食べたくなった場合は?
  10. 卒乳のタイミングはいつが良い?卒乳前にやるべき事とは?
閉じる

子どもが熱を出してしまった時は、状況に応じて出来るケアをしましょう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
子どもが熱を出してしまった時は、状況に応じて出来るケアをしましょう

熱が出ている以外に注意して見ること

子供が熱を出してしまった時は、熱が出ている他に、子どもがどんな様子なのかを良く見ます。

熱が高いなりに多少ぐったりしている様子はあるかもしれませんが、話しかけると受け答えできる、少しずつでも水分が摂れているといった場合は、お布団に入って静かに休むほうが体にかける負担も少なく、回復のためにも良いと言えます。

話しかけても反応がない、意識がないなどの場合や、初めてのけいれんがある、水分がまったく摂れない(下痢や吐いてしまうことも含め)などの場合は、早めに医療機関を受診しなければなりません。

けいれんを起こしている場合、けいれんの最中には動かさず、おさまるまで待ってから動き出します。

普段とはまったく違う子どもの様子に驚くことも多いですが、5分以内におさまることが多いので慌てず、落ち着いてどんなけいれんが何分くらい続いたのか?呼吸や顔色はどうだったか?をよく見ておき、受診先の先生に伝えられるとよいでしょう。

熱が出ている時の状況別ケア方法

熱が出ていると、「常に高い熱が出ていて熱い」というわけではなく、大まかには3つの段階があります。

どの段階なのかによって何をしたらいいのか違ってくるので、子どもの様子をよく見て、状況にあったケアをしましょう。

熱が上がっている時

寒い所にいるとブルブルッと震えることがありますね。

熱が上がりきるまでは、それが続いている状態なので、いつもの熱より高くても寒さを感じている時です。

手足の先を触ると冷たくなっています。

毛布や布団をかけて温め、冷やすことはしません。

熱が出ることでけいれんを起こす子は、この時に起こしやすいです。

熱が上がりきった時

これ以上は上がらないというところまで上がると、寒さを感じなくなり熱くなってきます。

熱があがっている状態のまま温め続けていると、本人も熱がるようになります。

汗も出てくるので掛け物を薄くして、汗で湿った下着やパジャマは着替えましょう。

本人が気持ち良いのなら冷やしてもいいです。

冷やさなければいけない」わけではないので、無理にすることはありません。

水分が摂れそうなら、少しでも摂れるようにしましょう。

熱が下がってきている時

熱があっても体が楽に感じて、水分を摂ったり口当たりの良い物なら少し食べられたりできる状態です。

無理なく出来そうなら、シャワーなどで体の汗を流したりするのもよいでしょう。

元気が出た子どもは、はしゃいでしまったり出来るかもしれませんが、また熱が出る可能性も説明し、静かに休むようにしましょう。

状態が移行して回復する場合もあれば、繰り返しながら徐々に熱のピークが下がってきて回復するという場合もあります。

繰り返す場合でも、同じように状態に合ったケアをします。

解熱剤の使い方

解熱剤の束
熱が出ていることは、「その必要があって出ている」とも言える状態なので、とにかく下げなければいけないというものではありません。

むしろ下げることによって、ウイルスなど熱の原因となっている物への抵抗が無くなり、かえって悪化させることにもなります。

高熱が出ていて水分も摂れない、ぐっすり眠ることも出来ないなどの様子で辛そうという時に、解熱剤で少し楽になることで解消できるという時に使います。

解熱剤を使えば熱は下がりますが、効果が切れればまた上がります。

それを繰り返すのも大変なので、必要な最小限で使うようにします。

かつて「熱性けいれん」と診断されている子の場合は、けいれん止めの薬を小児科の先生から指示があった通り、熱が上がり始めたところで使うようにします。

けいれん止めをきちんと使ってさえいれば、解熱剤の使い方は同じです。

スポンサードリンク

関連記事

  1. 赤ちゃんの急な高熱!病院に連れて行くかどうか迷ったら?

    赤ちゃんの急な高熱!病院に連れて行くかどうか迷ったら?

  2. 子供が熱を出した時の判断と対処方法

    子供が熱を出した時の判断と対処方法

おすすめ記事

  1. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  2. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  3. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
  4. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選

アーカイブ

ページ上部へ戻る