閉じる
  1. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  2. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選
  3. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  4. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
閉じる
  1. 赤ちゃんには母乳とミルクどちらが良いの?ミルクに関する疑問にお答えしま…
  2. 産後は旦那が嫌いでたまらなくなる?産後クライシスの乗り越え方とは
  3. 高齢出産後の現実は厳しい?育児が大変って本当?
  4. 男の子の子育ては悩みがたくさん!発想の展開で乗り切ろう!
  5. 妊娠中に発症しやすい膀胱炎!その原因と対処法は?
  6. 母乳の質は食事が重要?母乳に良い食材と悪い食材とは
  7. 妊娠中に意識して摂りたい「葉酸」と摂り過ぎ注意な栄養について
  8. 子供の転倒は内股が原因?気になる内股の改善方法
  9. 妊娠中は甘いものの食べ過ぎに注意!甘いものが食べたくなった場合は?
  10. 卒乳のタイミングはいつが良い?卒乳前にやるべき事とは?
閉じる

保育所に入所させる為に!「保活」に必要な注意点3つ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
保育所に入所させる為に!「保活」に必要な注意点3つ

保育所に入所させるための手続きや調べ物が保活と呼ばれて久しいですが、実際やってみるとわからないことが多くて困りますよね。

これからお子さんを保育所に預けたいと考えている方が、できるだけ損をしないように3つのポイントをご紹介します。

申し込みは前年から受付

多くのお母さんが保活を始めて驚くことかもしれませんが、秋頃に次年度4月から3月に入所を希望する方の申し込みを受付していることがあります。

もちろん自治体によって様々ですが、お住いの自治体での申し込みがいつからなのか、早いうちに確認しておくことが大切です。

例えば、11月生まれのお子さんが1歳になったら入所させようと考えている場合、赤ちゃんが生まれてから申し込みをしようとしたら初回の受付が終わってしまった、なんてこともあるのです。

それなら秋以降に生まれた子の申し込みは不可能じゃないか、と思ってしまいますが、自治体によってはまだ生まれていないお子さんについても受付ができる場合もあります。

出産は何があるかわからないですから、生まれる前から申し込むなんて・・・と、躊躇する気持ちもわかりますが、初回の申し込みをしようとしたらどうしても必要な手続きになりますので、体調が良いうちに調べておきましょう。

育児休業を1年半取得する予定でも1歳から入所の申し込みが必要な場合がある

うちの会社は育児休業を1年半取れるの」とおっしゃっていた方が、早々と保育所の申し込みをすることがあります。

それは、会社の都合で「1年+半年延長」という取得の仕方になってしまうためです。

基本的には1年の育児休業を、「保育所に入所できないことを理由に」半年間延長することができる場合があるのです。

その為、本当に入所させたいのは次の年度なのに、1つ前の年度でも申し込みをして、「不承諾」を受けなければならないのです。

なんだかおかしな話ですが、実際よくあるパターンです。

うっかり入所承諾を受けるわけにはいきませんから、わざと空きのない施設を選んで申し込みをしたり、受付の担当者に事情を説明して優先度を低くする、などの配慮が必要になります。

もちろん、「次年度入所ができる保証はありません」と説明を受けることになります。

この手続きが必要なことを知らずに、自分は1年半のつもりで休業していたけれど、会社から1年で復帰する旨のお知らせを受けてしまって、慌てて手続きをする方もいらっしゃいます。

受付する側の自治体も入所月に対する申し込み締め切りを設けているので、「今日申し込みした件について明日までに通知をください」と言われても当然対応はできません。

最悪の場合、会社に延長の手続きも出来ず、預ける保育所も決まっていないのに、仕事に復帰しなければならなくなることもあるのです。

ご自身が育児休業を取得している、または取得する予定の方は、どんなシステムで休業を取得するのか必ず確認することをおすすめします。

希望する施設を必ず見学

ボールを追いかける子供
とにかく子どもを預けたいので、なるべく沢山の施設を希望しておく、という方も多いと思います。

その時に注意していただきたいのが、施設の場所や行事についてです。

資料で所在地や保育時間は確認しても見学はしなかった、という方は結構いらっしゃいます。

入所承諾が出て、いざ預けようとなった時に、施設へ入る道がとても狭くてチャイルドシートを設置している自家用車では通れなかった!なんてことがあり、とても困ったという方もいます。

また、保育所と言えど保護者参加型のイベントがあることも。

こんなに行事で呼び出されるとは知らなかった、と転園を希望される場合もあります。

そのため、お忙しいとは思いますが、施設の見学は必ず行うことをおすすめします。

施設を見学する際は、日程を合わせなければなりませんので、できればなるべく早く施設を調べて見学の予定を立てましょう。

スポンサードリンク

関連記事

  1. 幼稚園へ入園するまでに出来た方が良い事

    幼稚園へ入園するまでに出来た方が良い事

  2. 幼稚園を決めるまでの大まかな流れとは

    幼稚園を決めるまでの大まかな流れとは

  3. 幼稚園はどういう基準で選んだら良い?知っておくべき4つのポイント

    幼稚園はどういう基準で選んだら良い?知っておくべき4つのポイント…

おすすめ記事

  1. 赤ちゃんのトイレトレーニングはいつから始めるべき?
  2. 出産後に体重が増加して元に戻らない原因と対策
  3. 妊娠中の‟夫嫌い”はなぜ起こる?原因とその解消方法
  4. 赤ちゃんの鼻づまりに困ったときの対策4選

アーカイブ

ページ上部へ戻る