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つらい!つわりの改善方法と事前の対策

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辛い!つわりの改善方法

妊娠中には、大切な赤ちゃんがお腹に宿っている幸福感もありますが同時に体が重たくなり自由に動けなくなるつらさもあります。

中でもつわりは、辛い体調の変化と言えるでしょう。

どうすればつわりは軽くなるのでしょうか。

つわりの期間を乗り切る方法を考えてみましょう。

つわりの秘密

つわりは妊娠中に起きる体調の変化で吐き気や嘔吐、頭痛、下痢、眠気などを伴うことがある症状です。

早い方では妊娠5週目から症状が出始め、出産まで続く方もいます。

約8割の方がつわりを経験していますが、個人差が大きく重症化するケースは稀だと言えます。

重症妊娠悪阻まで発展するケースもありますが、点滴を受ける、制吐薬を処方されるなどの改善策があります。

しかし、悪阻をすべて取り除く薬はありません。

症状の大小は、同じ人でも毎日違ってきます。

少しでも楽になれるように気分を穏やかに保つようにしましょう。

つわりを気分転換して楽しむ

辛い症状から家の中に閉じこもりがちになるかもしれません。

家の中で、できる気分転換をしましょう。

掃除をすると家の中も綺麗になりますが、同時に気分がすっきりしてつわりの苦しさを少し忘れられるかもしれません。

実践してみてください。

掃除機をかけるのも大切ですが、妊娠中は重い物を持つのも苦しいものです。

また、足にコードを引っ掛けるかもしれません。

ですから、簡単掃除をお勧めします。

掃除粘着テープでコロコロしても良いですし、シート状のホコリ取りワイパーでスルスルと掃除も簡単です。

また、掃除の後の片付けも汚くなった部分を取って捨てるだけなので楽ですね。

100円均一の小さなほうきとチリトリのセットもお勧めです。

窓サッシのレール、ベランダ、部屋の隅、階段もこの小さなほうきで簡単に綺麗になります。

掃除をすると、綺麗な良い子が生まれるという迷信もあります。

今日はここだけ、しんどくなったら止めると決めて楽しんでください。

外へ出るのが苦痛でないなら

歩くのが辛くなかったら散歩をしてみましょう。短い距離でもかまいません。

空を見上げて見ると雲の変化がわかり、木々や自然の草花の生育も楽しくなります。

季節の変化も感じられます。

こんな季節には赤ちゃんがいたらこんな風になるんだなとシュミレーションしてみて下さい。

例えば、近所の公園には1歳から遊べるような遊具はありますか?

図書館には赤ちゃん用の絵本はあるでしょうか?

事前の下調べをするのも楽しいものです。

よく利用するスーパーには赤ちゃん用の授乳室はありますか?

もし、私が利用するならばと自分の目線で考えてみましょう。

いつもとは違った風景が感じられますよ。

時には夫婦で遠くまで旅行やドライブもいいかもしれません。

無理のない程度で計画を立ててみましょう。

つわり改善には事前の対策を

ビー玉と空
つわりを改善するには対策も必要です。

事前の心持ちで楽になることも多いでしょう。

実践してみましょう。

第一に、睡眠時間をたっぷり取りましょう。

昼寝するなどリラックスも必要です。

出産してからはなかなかゆっくり眠ることもできないものです。

妊婦の内にたくさん寝ておきましょう。

第二に、脂肪分の多い食事やカフェイン、刺激物は控えるようにしましょう。

吐き気の減少につながるかもしれません。

また、妊娠中毒症の予防にもなりますので出来るだけ控えましょう。

第三にマタニティ服などリラックスしたゆとりのある服を着ましょう。

締め付けが気分を悪くしている原因かもしれません。

また、吐き気が強く、食べられないことがあるかもしれません。

食べたい物だけを食べて、仮に体重が1キロ~2キロ減ったとしても赤ちゃんに影響はありません。

しかし、朝から夜まで吐いている、水分も受け付けず、尿が出ない、体重が全く増えないなどの症状がある場合は一度、病院で相談してみましょう。

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