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妊娠が発覚したらすぐに上司に報告!職場の人と仲良くやっていく為には?

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妊娠が発覚したらすぐに上司に報告!職場の人と仲良くやっていく為には?

直属の上司にはすぐに報告

当たり前ですが、直属の上司にはすぐに報告しましょう。

妊娠を喜んでくれるなら、全く問題はありませんね。

しかし、喜んでくれない、嫌な顔をする、という上司も少なからずいます。

それでも自分自身の為に、すぐに報告すべきです。

妊娠初期は、傍から見ただけでは、妊娠しているなんてわかりません。

にもかかわらず、身体の変化は大変多いものです。

ドラマで良くあるような、「トイレでつわりから気付く」なんていうのは殆どありませんが、あんな風に突発的に気分が悪くなるのは確かです。

その他にも、貧血症状があったり、単純に体がしんどかったり、ひたすら眠くなったりなど、色々な変化が起こるでしょう。

自分の努力でどうにもならない事が沢山あるのです。

つわりは努力で乗り切れるものではありません。

吐くことは止められないのです。

病気ではありませんので、薬で対応することは不可能です。

そんな時は、やはり上司に仕事の采配を頼まなくてはいけません。

今までしていた仕事量をこなせなくなるのは、自分としても辛いものでしょう。

しかし、なんと言おうが体が優先です。

仕事を減らしてもらったり、仕事内容を変えてもらうなどの、何かしらの対応が必要となるかもしれません。

上司に自分の希望をはっきり伝える勇気が必要です。

その時に嫌な顔をされたり、難色を示されたりしても、自分の気持ちは伝えることです。

上司には仕事内容を再考慮する義務があるのです。

キーとなる人には前もって報告

直属の上司以外にも、キーとなる人って、職場に一人はいませんか。

噂好きのおばさんだったり、人望のあるダンディー上司だったり・・・、砕いた言い方をすれば、敵に回せない人です。

肩書がなくても、力を持つ人って結構いるものです。

その様な人は早い内に味方につけておきたい所です。

普段から敵対していないに越したことはないですが、それほど関わりがなくても、「実は妊娠しました。〇〇さんには、早めにご報告したくて、ご迷惑おかけしないようにします」というような旨を直接聞かされれば、おそらく嫌な気はしないはずです。

他の上司から伝聞で妊娠の事を聞くより、自分の口から先に伝えておいてた方が、後々何かと味方になってくれるはずです。

打算的だと思うかもしれませんが、自分とおなかの赤ちゃんの身を守る一つの方法だと思いましょう。

仕事中は「ありがとうございます」の態度で

笑顔の女性
妊娠して、今までのように自分の仕事が出来なくなるという事は、必然的に周りの人にその分負担をかけるということです。

世の中、持ちつ持たれつです。

妊娠ではなくても、病気などで仕事が出来ない場合はお互いさまです。

そんな風に考えて、自分の仕事を他人が負担するのは当然だと思うのは間違っています。

そんな態度が、いわゆる「妊婦様」とされるのです。

心の中でどう思うかは、人それぞれ勝手です。

しかし、妊娠期間を職場の人と上手くやりつつに過ごしていくには、やはり感謝の気持ちをもつべきです。

自分の仕事を負担してくれてありがとう、迷惑かけてすみません、という態度を取るようにしましょう。

例え、腹の中で「当然のことじゃん」と思っていたとしてもです。

自分の服装を見直そう

妊娠中の方は、どんな服装で働いているでしょうか。

制服って割とタイトなものが多かったり、ヒールが高かったりしますよね。

タイトすぎる服装は腹部を締め付けたりして、つわりが余計にキツくなることもあります。

ヒールがある方が慣れている人も多いかもしれませんが、少し低めに変えたりすると安心です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

長い妊娠生活、余計なストレスを増やさなくて済むように、穏やかな気持ちで仕事を続けていきたいものですね。

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