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安定期から臨月にかけてのエクササイズ!運動する事には沢山のメリットも!

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安定期から臨月にかけてのエクササイズ!運動する事には沢山のメリットも!

運動することのメリットは?

赤ちゃんの成長とともにおなかが大きくなってきて、動くのも大変になっていきます。

しかし、だからといって全く運動せずにいては身体に良くありません。

適度に体を動かす事は、腰痛や全身の冷え、むくみ、妊娠高血圧症候群などの予防や改善につながります。

全身をめぐる血液の流れが良くなり、汗をかくことで、気分転換にもなります。

また、分娩には骨盤底筋や股関節などの関節の柔軟さが必要です。

そこを意識的に鍛えておくことは、分娩の時にも役に立つでしょう。

そして、運動、エクササイズなどを行うことはリラックス効果ももたらしてくれます。

人間だれしも、いきんだり力が入ったりするとき、息を止め、身体を硬直してしまいがちです。

陣痛の時も痛みや緊張から、上手く呼吸ができなかったり、浅くなってしまったりします。

陣痛の合間にも、規則的なゆっくとした呼吸を行うことでリラックスできるよう、前もって練習しておきましょう。

また、教室に通ったりすることで、妊婦友達を作ることもできます。

同じような境遇の知り合いと話をすることで、情報交換や苦労を分かち合う事ができ、精神的に癒されることもあります。

どんな運動があってるでしょう?

全身を使った有酸素運動好ましいです。

具体的なものとしてはウォーキング、マタニティヨガ、エアロビクス、スイミングなどです。
参考:体型が気になる妊婦さんにおすすめ!マタニティスイミングのすすめ!

ジョギングは、大きな上下の振動がおなかの赤ちゃんに負担になります。

また、球技などは人とぶつかる恐れがあったり、瞬間的に強い力が入ったりするため好ましくありません。

時期としては16週以降、医師の許可が下りてから開始しましょう。

もちろん、状態が安定していれば、臨月に入り、陣痛がくる直前まで続けても大丈夫です。

ウォーキングは病院が最も勧めやすい運動です。臨月に入れば一日60分以上は歩きましょうと指導する施設もあります。

また、病院によっては、母親学級などの教室が併設しているところも多くあり、マタニティヨガやエアロビクスが開催されていることがあります。

赤ちゃんの心拍の確認をするなど、体制もしっかりしていることも多いので安心です。

エクササイズの方法

カメラを構える人
おなかに負担をかけず筋力を鍛える方法はどんなものがあるでしょう。

両手両足を床について四つん這いになり、背筋を伸ばします。

大きく息を吸いながら背中を丸めます。このときに両手で床を押すように意識しながら行います。

次に息をゆっくり吐きながら、背中をそらしていきます。

このストレッチは腰痛の予防にも効果があります。

股関節の柔軟と骨盤底筋を鍛える方

股関節の柔軟と骨盤底筋を鍛える方法で効果があるのはスクワットです。

足をがにまた気味に、肩幅より広めに開きます。

お尻を突き出すような感じで腰を落としていきます。この時に大きく息を吐きながら行います。

そして、息を吸いながらゆっくりたちあがっていきます。

おなかが大きいため、普段よりもバランスが不安定になっています。必ず椅子の背もたれや窓枠など、両手で支えながら行いましょう。

色々なエクササイズがありますが、ポイントは深呼吸をしながら行うことです。

意識していないと、息を止めがちです。

そして、おなかに力をいれないことです。

筋力増強も関節の柔軟さもすぐに身につくものではありません。

毎日少しずつ、自分のペースで行っていきましょう。

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