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陣痛は怖くない!陣痛の痛みを少しでも和らげる為に出来る事

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陣痛は怖くない!陣痛の痛みを少しでも和らげる為に出来る事

実は陣痛は1分間だけ!まずは1分間だけ耐えよう

陣痛とは、「子宮筋の収縮による痛み」です。

陣痛=痛い」、これは事実です。

痛みの感じ方には個人差がありますが、子宮筋の収縮による痛みと骨盤が開く痛みは避けることが出来ません。

しかし、子宮の収縮による痛みはたった1分間なのです。

1分間痛みが来たあとは間隔があき、また1分間痛みが来る。

これが赤ちゃんが生まれるまで続き、間隔がなくなった頃、赤ちゃんが誕生するのです。

分娩までにかかる時間は個人差がありますが、平均として初産婦では12時間、経産婦では6時間といわれています。

12時間耐えろと言われたら無理ですが、1分間だけなら耐えられそうな気がしますし、ちょっと喜が楽になります。

まだ子宮口があまり開いていないときは次の痛みが来るまでの間隔も長いので、その間に休憩を取るようにしましょう。

ちなみに、一番辛いと感じる人が多いのは子宮口が4cmから5cm開いた頃。

逆に言えば、ここさえ乗り越えれば赤ちゃんはもうすぐ生まれてきます。

痛みでパニックになりそうなときは、深呼吸して「痛いのはたった1分間」と思い返してみましょう。

落ち着いてお産に向き合えます。

陣痛に苦しむママに家族が出来る事とは?

パパを始め、上の子や祖父母など、家族で赤ちゃんを迎える立ち会い出産を希望する人は年々増えていますし、当たり前になってきています。

陣痛に苦しむママに対して、家族が出来ることは何でしょうか。

変わってあげることは出来ませんが、寄り添うことは出来ます。

大丈夫だよ、あなたなら出来る」と励ましてあげることが大切です。

分娩中、あまりの痛さに叫んだり暴れたりすることもあります。

その時に「もっと頑張れ」、「こんなに叫んで情けない、これじゃあ子どもなんか育てられない」と叱咤激励のつもりであっても言うのはやめて下さい。

激励のつもりがかえってストレスをかけ、分娩が長引く原因にもなりかねません。

産後、育児に対する自信を失ったり、関係に溝が出来ることもあります。

声をかけるのであれば、ママが頑張ろうと思えるポジティブな言葉にしましょう。

痛そうにしているママの手を握ってあげたり、骨盤が開いて痛い腰をマッサージしてあげるのも良いでしょう。

家族も大変ですが、赤ちゃんを家族で迎えることが出来るのは大変喜ばしいし、思い出に残ります。

小さな子どもが立ち会うときは、その子が出来る役割を考えてあげましょう。

子どもは飽きてしまうこともあるので、そのときにどうするかも今一度考えてみましょう。

陣痛を乗り切るためにあると嬉しいアイテム

テニスボール
個人差がありますが、お産は長時間の戦いになることが多いです。

その時にあると便利なアイテムを紹介します。

分娩が進み子宮口が開いてくると、赤ちゃんを外に出そうといきみたい気持ちが出てきます。

しかし、子宮口が全開になる前にいきむと、会陰が裂けてしまう危険性があります。

子宮口が全開になるまではいきみを逃がす必要があるのです。

そこで使うのがテニスボール。

テニスボールを肛門に押しあていきみを逃がすのです。

自分では出来ないので、助産師または家族にしてもらいます。

また、分娩中は非常に喉が乾きます。

事前に飲み物を用意しておきましょう。

甘かったり味の濃い飲み物は気分が悪くなることもあるので、お茶または水にしましょう。

その際、ストローがあると便利です。

途中で飲み物がなくなったら家族に買ってきてもらいましょう。

アロマオイルもリラックスするために効果的です。

好きな香りがあればそれでも構いませんが、イランイランの香りはお産を促進する働きがあります。

病院などにおいては常備しているところもありますので相談してみましょう。

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