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妊娠初期の食生活はどんなのがいいの?

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妊娠初期の食生活はどんなのがいいの?

妊娠を守るのは黄体ホルモン

赤ちゃんができた事に気付きにくい妊娠2か月くらいでも、すでに赤ちゃんの心臓は動き始めています。

手足や目や耳、口も作れています。

しかし、胎盤はまでは完成しておらず流産しやすい時期でもあります。

また、つわりが起こるのもこの時期です。

ママにとっては、一番辛い時かもしません。

胎児が、正常に発育しなかった時に起こる自然流産は別としてこの時期の流産を防ぐためには妊娠を維持するホルモンがしっかり出るような栄養を確保する必要があります。

この中心となる役割をするのが、黄体ホルモンなのです。

このホルモンは子宮の収縮を抑えますから、赤ちゃんを包み込むような形になっている子宮が押し出される事で起こる流産や早産を防ぐ事ができます。

この黄体ホルモンをつくるのに必要なのは良質なタンパク質とコレステロールです。

コレステロールと聞くと敬遠しがちですが、実は体に必要な栄養素なのです。

この場合必要なのは、善玉のコレステロールの事ですが、必要以上に取ると悪玉コレストロールになりますから気を付けなくてはなりません。

ただ、妊娠中はそんなに気にしなくても大丈夫です。

妊娠中は体の方がうまく反応しますから、食べたい範囲で食べていたら構いません。

一般的には適度な運動が出来ていれば、善玉コレストロールとして体に蓄えられます。

注意したいのは甘いものを取り過ぎる事です。

糖分は体内で中性脂肪となって留まりますが、この中性脂肪は運動をしなかったら悪玉コレストロールになって体内に溜まります。

良質なたんぱく質とコレステロールが一番簡単に摂れるのは牛乳と卵です。

それも、1日に牛乳コップ1杯と卵を1個とる事が出来たらそれで十分です。

簡単ですね。

また、ビタミンA,B,Cなどもこの時期には必要になります。

つわりはママになったサイン

ドーナッツを食べる女性
つわりは妊娠の第一関門です。

およそ8割近くもの人が経験すると言われます。

程度には個人差があるけれども、胎盤が安定する妊娠4か月くらいで落ち着いていく事が多いようです。

油など食事の匂いを嗅いだ時に胸がむかつく、吐き気がする、急に喉を通らなくなるなどの症状が出ます。

食べ物の好き嫌いが極端になる時期です。

症状が強く全く何も口に出来ない時は産婦人科で点滴をしてもらう必要も出てきます。

軽いつわり程度であれば妊娠のごく自然な症状なので、ママになった合図だと考えて構いません。

この時期は普段と同じように重いもの持って買い物をしたり、セックスしたりするのは危険ですから注意しましょう。

つわりは、妊娠初期の不安定な時期ですから横になり休んで母体をかばうようにしましょう。

食べられなくても赤ちゃんの栄養は心配ない

つわりの症状をなくす事は出来ません。

幸いこの時期の赤ちゃんはまだ小さいですから、エネルギーもそれほど必要はありません。

妊娠出来るという事は健康体の証拠でもありますから、ママがこれまでに蓄えら体力があれば、赤ちゃんはそこから吸収して育つ事が出来ます。

極端に言えば、1日や2日絶食しても大丈夫です。

ですので食べられる時に細目に食べられるものを食べるようにして下さい。

ただ、空腹になるとかえってつわりがひどくなりますから、さっぱりした飲み物とかあめなどを時々口に入れるようにしたらよいでしょう。

もちろん、軽食を食べる事ができるのであれば、その方がよいです。

また、単に吐き気がするだけではなく吐くようなら重度になると脱水症状を引き起こす事があるので注意しましょう。

そのような場合には、ジュースや果物、牛乳やスープで水分を補いましょう。

妊娠初期はこの時期に合わせて必要な栄養素を意識して摂るようにするとよいですね。

赤ちゃんの事を考えて生活しましょう。

ママとお腹の赤ちゃんは二人三脚なのです。

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