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妊娠の過程におけるつわりの困難とその対策について

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妊娠の過程におけるつわりの困難とその対策について

妊娠が判明すると、新しい生命の誕生と家族が増えるという喜びに包まれます。

しかしその過程において一番辛いのはつわりです。

つわりは、特に常に船酔いや二日酔いみたいに吐き気をもよおして何も食べられない状況が続いたりというつらい症状が生じます。

特にピークは妊娠8週目から11周目にかけてです。

そこで具体的なつわりの症状と、このようなつらい症状を乗り切るための仕事の面と家事の面における対策について述べていきます。

つわりの具体的な症状

ひどい人だと食べたり飲んだりする事が出来ず、何も口にすることが出来ない人もいます。

人によっては、非常につわりが始まるのが早い人もいて妊娠発覚前から気持ちが悪くなる人もいます。

また、吐き気だけでなく頭痛や精神的に不安定になる人もいます。

また、ごくたまに出産直前まで吐き気や嘔吐を繰り返してつわりがおさまらない人もいます。

ホルモンが急激に変化することに伴って繊細になり、平穏でいられる時の方が少ないかもしれません。

怒りっぽくなって不安がますます募っていきます。

そして吐き気のために栄養状態が悪くなって抵抗力が落ちて疲労がたまりやすくなり、精神面にも影響します。

人によっては起きていることすら困難を覚える人もいます。

このように人それぞれ症状や始まる時期やおさまる時期も違い、個人差があります。

仕事を乗り切る方法について

本格的に風邪を引いた女性
特に、仕事をしている人にとってはつわりの症状は特につらいものです。

吐き気と常に戦わなければなりません。

特に、満員電車やバスでの通勤は体力を消耗してしまいます。

そこで雇い主に相談して通勤ラッシュを避けて通勤時間をずらしてもらうようにすることも対策の一つです。

そしてつわり休暇があるならばそれを活用して体をしっかりと休めることです。

そして仕事中においては気持が悪くなったときは、周囲の理解を得てトイレにいって吐くことです。

その方がすっきりして仕事の能率も上がります。

また、たばこやコーヒーの匂いに敏感になる事もあるので、マスクを着用することもおすすめです。

そして通勤時には、トイレのある場所をきちんと把握しておき、気持ちが悪くなると途中下車してトイレに行くことが大切です。

そして、つわりが辛い事を上司や周りに人達の理解を得ることであり、それが難しければ医者に診断書を書いてもらったり、
それが難しければ体のことや将来のお腹の赤ちゃんの健康面を考えて、退職する方法も選択する事も出来ます。

特に、無理をすると自分だけでなく、お腹の赤ちゃんにも大きな悪影響を及ぼします。

仕事は、また子育てが落ち着いてからでもいつでも再開できるが、この時期は元気で健康な赤ちゃんを産む事を意識することが最優先です。

そして最悪、流産してしまっては元も子もありません。

家事を乗り切る方法について

特につわりがひどい時は、吐き気を催す状態の中で料理をするには非常に困難を伴う事があります。

特に匂いに敏感になってしまう場合もあります。

この事から、体調のいい時や仕事の休みの日にまとめて一気に作り置きする方法もあります。

例えば、ハンバーグを何個かまとめて作って冷凍をしておくと、後や煮るだけ、焼くだけの作業で済んで、負担は軽減できます。

そして、料理ができない状態が続くときは惣菜を買ってくるとか、食材サービスやお弁当の宅配を利用するなどの方法もあります。

ご主人さんに手伝ってもらったり、実家の両親の応援も利用してうまく乗り切る事も大切です。

また、洗濯も結構エネルギーを使います。

費用がかかるが体の負担を考慮して思い切って乾燥機付きの洗濯機を購入する事も考えてみるのもよいでしょう。

また、座って家事をする方法も考えてみてもいいと思います。

最後に

つわりとその対策について述べてきました。

妊娠は、新しい生命の誕生というとてもおめでたくてうれしいものですが、その過程においてはつわりという困難が伴います。

無理は禁物ですが、このような困難を乗り越えこそ、生まれた時の喜びは格別なものとなるでしょう。

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