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4種類のつわりの対策方法を種類別にまとめてみた

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4種類のつわりの対策方法を種類別にまとめてみた

吐きづわり

妊娠中のつわりで一番に連想するのが吐きづわりではないでしょうか。

何か食べてもすぐに吐いてしまう事や、何も食べていないのに吐いてしまう事もあります。

つわりの原因はまだ解明されていないので、すべての人に効く対処法はありません。

しかし、吐きづわりの場合に重要になってくるのが水分です。

常に吐いていると脱水症状を起こしてしまう事があるので、水分を取れるなら出来るだけこまめに取るようにしましょう。

食べられそうな時は少量でも食べてみて、吐いてしまってもしょうがないと割りきってしまう事も大事です。

朝は起きがけに身体を動かした衝動で吐き気を誘発してしまう事もあるので、ゆっくりと起き上がるようにしましょう。

歯磨きも吐き気を誘発してしまう事がありますので、歯磨きが辛い時はマウスウォッシュなどを使ってみるのもいいでしょう。

妊娠初期はお母さんがご飯を食べられなくても、今までお母さんの身体にあった栄養で赤ちゃんは育つそうです。

ですが、もし水分も取れない状態や、体重が急激に減ってきてしまった場合は、病院で点滴をしてもらえますので、早めに先生に相談してみましょう。

食べづわり

お腹が空くと気持ち悪くなってしまう、これが食べづわりです。

食べづわりも非常に多くの方が経験されるつわりの1つです。

中には、食べづわりと吐きづわり両方ある方もいらっしゃいます。

食べづわりの対処法は、お腹を空かせないことです。

だからと言って常にお腹いっぱいに食べてしまうと体重も急激に増えてしまいますので、1食分を何回かに分けて食べるのが理想的です。

小さなおにぎりをいくつか作っておいて、お腹が空いて気持ち悪くなる前に食べたり、外出時は飴やガムやチョコレートなど、すぐに口に入れられる物を持ち歩いていると安心です。

食べづわりは体重の増加に注意し、頻繁に食べ物を口にするので、虫歯にならないようにこまめに歯磨きをするように心がけましょう。

臭いつわり

つわりで辛そうな女性
テレビドラマなどで、ご飯の臭いで「ウッ」となるシーン見かけた事はありませんか?

あれが臭いつわりです。

臭いつわりも人それぞれですが、ご飯の臭いだけではなく生活の中のあらゆる臭いに敏感になり、吐き気を誘発してしまいます。

例えば、スーパーなどは魚の臭いや食材の臭いが入り交じって、臭いつわりの方にはとても辛い場所です。

家の中でも芳香剤の臭いや洗濯物の柔軟剤の臭い、シャンプーやボディソープの臭いまでもダメになってしまう事があります。

外出時は電車の中で隣に座った人の香水の臭いや汗の臭いなど、受け付けない臭いがとても多くなります。

臭いつわりの対処法は、受け付けない臭いを遠ざける事。

中には大丈夫な臭いもあるので、シャンプーやボディソープや柔軟剤などの毎日使う物は、大丈夫な臭いを探してみるといいと思います。

外出時はマスクをして出来るだけ臭いを避けましょう。

よだれつわり

常に口の中に唾液が溜まってしまい吐き出したくなる、これがよだれつわりです。

あまり聞いたことがないかもしれませんが、実際に経験された方も少数ですがいらっしゃいます。

このつわりは他のつわりと併発する事も多く、唾液の排出によって水分も失われるので、吐きづわりと同じく脱水症状に注意が必要です。

このよだれつわりの原因は、妊娠によってホルモンのバランスが崩れてしまい、水分の代謝障害が起こってしまっている状態と言われています。

対処法は、外出時はカバーをした空のペットボトルを持ち歩きその中に吐くようにしたり、飲み込める程度なら、飴やガムを噛んで唾液を飲み込みやすくするのも1つの方法です。

どうしても辛い時は、病院で漢方薬も処方してもらえますので、先生に相談してみましょう。

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