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子どもの集中力をつける為の過ごし方

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子どもの集中力をつける為の過ごし方

話しが聞けない、勉強に集中することができないなど、近年子どもの集中力のなさが取り上げられることが多くなっています。

子どもの集中力とは生まれつきのものだけなのでしょうか?

そこで、幼少期に大人が気をつけてあげることで集中力を高められる方法をいくつか紹介してみようと思います。

繰り返し遊ぶ体験をさせる

子どもは遊びの中から学んでいくということはよく言われていますね。

子どもが集中力をつけるためにも、遊びはとても重要なことです。

子どもは、「楽しい」と思うと同じことを繰り返して遊びます。

壊れても何度も繰り返して積み木を積む、滑り台を飽きずに何度も滑るなどです。

そのような時に大人の考えで、「もうそっちはやめて他の遊びをしたら?」などと言ってはいけません。

同じ遊びでも、子どもが本当に楽しいと思って繰り返すことで、物事に対する集中力が培われていきます。

また、その時に身近な大人が「楽しいね」と同感してくれると、子どもは嬉しくなってさらに繰り返します。

小さい頃から繰り返して遊ぶことで、気づかないうちに物事に集中する力がついていくのです。

例えば積み木遊びなどは、子どもが「こういうものを作りたい」と思い、それを形にするために頑張ります。

子どもが自分の思い描くゴールに向かって、壊れても何度でも作り直すでしょう。

この体験から、失敗しても諦めないで頑張り続ける力をつけ、ゴールした時の達成感を子どもが感じることができます。

身体をしっかり動かすようにする

物事に集中するためには、静と動のメリハリが大切です。

子どもはパワフルで、外などで身体を動かすことでパワーを発散させます。

もしずっと静かに集中して遊べと言われても子どもには少し難しいでしょう。

身体を動かしパワーを発散することで、反対に静かで集中しなければならないことも落ち着いて取り組めるようになります。

また、身体をしっかりと使うことで体幹筋が鍛えられます。

筋力がつくことで身体がフラフラせずにしっかりするようになり、落ち着いて物事に持続的に取り組めるようになります。

また、幼いころに体幹をしっかりと鍛えておくことで、姿勢が正しくなります。

小学校に入ったときに姿勢を正す筋力がなく、猫背になったり背もたれに寄りかかったり、頬杖をつくようになり、授業にも集中出来なくなることを防げます。

絵本を読む時間を大切にする

砂浜で読書
絵本の読み聞かせを一日どのくらい行っていますか?

絵本の世界に入り没頭する体験は、子どもの集中力を高めるためにとても役立ちます。

目の前にある絵本のページや読んでくれる声に無理なく楽しく没頭することで、継続して物事に集中する力がついていきます。

よく、本が好きな子どもは勉強ができるということを聞きますが、これは本を読むことできちんと集中力が身についているからということもあるでしょう。

大きくなった時に集中力がつけられるよう、大人が進んで絵本に触れられるよう読み聞かせの時間はできる限りとってあげて下さい。

保育園や幼稚園で読んでもらっているから大丈夫」という方もいるでしょうが、子どもにとって幼稚園などの先生に読んでもらう絵本と、お母さんやお父さんに読んでもらう絵本とは全く違うものだと思います。

絵本の読み聞かせはスキンシップの一種でもあります。

大好きなお母さんやお父さんが、隣に並んで、または膝に乗せて絵本を読んであげることで、子どもは「自分は愛されている」という満足感や安心感を得ることができます。

自分にはいつでも受け入れてくれる人がいる、その安心感があるからこそ、子どもは大人から少し離れたところでも様々な物事にチャレンジしたり、落ち着いて取り組んだりすることができるようになるのです。

まとめ

いかがでしたか?

集中力は物事に取り組む際にとても大切なものですが、一日で急につけられるものではありません。

毎日の中の大人のちょっとした心掛けで、子どものころから無理なく集中力をつけてあげて下さいね。

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